7033 マネジメントソリューションズ 第3段 

 

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7033 マネージメントソリューションズ

 

 10月第3週を終えたチャートです。

 

日足チャート↓

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7月23日に上場しました。

公募価格が2100円

 

初値 4,500円 (公募価格比+2,400円 +114.3%)

 

7月23日 O 4500

      H 4560

      L 3855

      C 3900

 

その後 人気が閑散なっていき、株価は低迷していき

8月22日に上場来安値 2300円をつける。

 

株価は三角保ち合いを上抜けて、下値を切り上げながら、ネックライン3400を一時ブレイク

 

想定されるのは目先初値4500の奪還

 

一部有名サイトなどや人気ブロガーなどからも、隠れテンバガー銘柄なる声も最近出始めました。

某人気の ウルフ●●さんがここを呟いたり。

 

私もこの銘柄をみたとき、最低3倍以上にはなるって思って調べ始めました。

そして、その可能性を考えてみたので書いていきます。

 

 

週足チャート↓

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月足チャート↓

 

 

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feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

 

決算期・予実 発表日 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 経常利益(前期比) 当期利益(前期比)
201610(連)
会社実績
2018/06/18 1,499   105   100   90  
201710(連)
会社実績
2018/06/18 2,527   196   189   108  
201810(連)
会社予想
2018/09/14 2,741   251   245   158  
201810(連)
コンセンサス
2018/10/18 2,770   253   250   160  
201910(連)
コンセンサス
2018/10/18 3,430   355   353   230  

 

 

ここの社長さんが言っていますが、年20%~30%以上の成長を今後もしていくと言っています。

売上高は年換算で年率30~40%の成長を想定している。

 

今後の売上の伸びの可能性をみる上で、単体(この会社の場合キタゾエアンドカンパニーを一時連結してたのでそれを除く)過去3年の伸びを分析するのが理想。

上場時に適時開示で成長可能性に関する資料が出ているのでみてみるとよくわかる。

 

15年10月時 売上9億0600万   社員約70人

18年10月予 売上27億4100万  社員約170人

 

3年で社員100人ほど増えてますが、売上は18億増収 約3倍になっています。

年平均40%越えの成長(増収)をしています。

 

利益は一番企業の本質をはかる上で純利益よりも、経常利益をみるのがわかるので

 

15年の経常利益は2000万  18年は2億4500万予想となっております。

約12倍の伸び。年換算2.3倍の伸び

 

売上3倍利益は12倍と年々売上以上に利益が伸びている。

 

7月の上場で調達した資金を、人員の採用と、台湾・アメリカに次いで中国子会社新設

↓ 最新四季報に

 

【中 国】調達9億円弱は中国子会社新設や要員増強費などに。18年10月期中にコンサル41人採用計画、来期は50人超採用も視野。

 

これからも積極的に採用していくみたいです。

過去3年の人数の伸びと売上・利益の伸びからだけでも、今後も高い成長が期待できる。

 

社長の言葉からも判断できるが、

年30%以上の増収増益が見込める

上場ゴールではなく、今後も高い増収増益をあげて、事業規模の拡大を狙っている企業だということ

それを達成していくための手段としての上場。

調達した資金を積極的な投資を行っている。

 

使途がはっきりとした調達・投資、事業サイクルの好循環。

 

上場することで、マネジメントするコンサルとして、取引先の上場企業など60社以上に対して、上場企業という信頼や信用の向上もある。

新規のお客に対しても、手を組みやすくなる。

 

時価は2018年10月19日終値で

時価総額 61億

低い時価総額の年30~40%のグロース企業だからこそ、大化けの可能性がある。

 

過去のテンバガー銘柄のほとんどが時価総額が低かった。

お金を預かって運用するファンドなどの機関投資家などは、運用のルール上時価総額があまりに低い銘柄への投資は控えざるを得ない。

つまり機関投資家などが買う前の株が多い。

 

そして時価200~300億や、一部上場になったり、アナリストがついて企業を分析しはじめると、ファンドに組み込まれたり、機関投資家などがはいってくるようになる。

 

つまり時価60億程度の、マザーズなどの市場に上場の新規上場銘柄には、ほとんどプロが入ってない。

 

そういうところの高い成長の可能性がある株は、将来的に買われていく要素が高い。

 

上場した目的がはっきりしている上に、ここ3年の一年ごとも、ここ3年の平均でも30~40%以上の増収増益を果たしてきた企業が、さらに人員を確保して、海外に子会社などを作るために上場して資金を調達したというのであれば、今後も高い成長が見込めるというわけです。

 

 社長の発言している今後も30~40%の成長実現に向けて、

今期40人程度、来期50人程度のプロジェクトマネジメントを採用していく

 

 7月23日に開示されている成長可能性に関する資料では

 

多角化準備期~拡大期に入った過去3年で

売上3倍、利益12倍越え

 そして

上場初年度

 

日本国内だけにとどまらず

グローバルレベルでの Platform企業になる

そのためにアメリカ・台湾に次いで中国へ

 

 

マネジメントソリューションズはPMO専門

プロフェッショナルサービス100の会社です。

 

PMOとは

PMO (Project Management Office) について

PMOとは"Project Management Office(*1)"の略です。日本語では「プロジェクトマネジメントオフィス」、「プログラムマネジメントオフィス」と一般的に呼ばれます。

PMOは、組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システムを言います。

一般的なPMOの主な役割は以下の通りです。

 

  1. プロジェクトマネジメント方式の標準化
  2. プロジェクトマネジメントに関する研修など人材開発
  3. プロジェクトマネジメント業務の支援
  4. プロジェクト間のリソースやコストの各種調整
  5. 個別企業に適応したプロジェクト環境の整備
  6. その他付随するプロジェクト関連管理業務

 

コンサルティングなどの変遷をみてみると。

 

1st waveとして経営戦略の専門家としての戦略コンサルティング事業が誕生し、1990年代以降は2nd waveとして、情報技術の革新「IT化」に伴いシステムインテグレーターや会計事務所がITコンサルティング事業を成長させました。そして、2010年代以降の3rd wave、戦略実行型マネジメントコンサルティングとは、企業組織の経営層から現場までを幅広く支援することで、様々な問題を解決するコンサルティングです。

 

マネジメントソリューションズのPMO 

3rd wave、戦略実行型マネジメントコンサルティング

 

顧客企業を支援するコンサルなどには

①システム開発会社 

②コンサルティング会社

などがあるが、

PMOによるコンサルティング業界における

第③の選択肢 として

プロフェッショナルサービス事業 戦略的ポジショニング

として割り込んでいける優位性

 

なぜ割り込んでいけるか?

 

①システム開発会社にとって

★エンジニアとしてのキャリアが中心であり、PMOの知識・経験を有した人材は不足
★PMO専門会社としてのブランド作りは難しい

 

 

②コンサルティング会社にとって

★コンサルタントとしてのキャリアが中心であり、PMOの知識・経験を有した人材は不足
★PMO専門会社としてのブランド作りは難しい

 

顧客自身が運営するPMOでは

自前でPMOスタッフを抱えることは間接コスト増加につながるため消極的だったり、PMO専門知識や教育体制の欠如しているため

そこに入っていき優位性を保てるというメリットあり

 

もともと日本のコンサルティングの市場は、世界に比べて遅れており、未開発な潜在需要が大きい市場である。

 

つまり

MSOL(マネジメントソリューションズ)にとって

顧客獲得の参入障壁が低く、

競合性が少なく

潜在的な市場規模は大きい

 

PMOに特化しているため、1つのクライアントでの横断的な
営業が可能になり次につながっていきやすい。

1つのクライアントが次の顧客を生みやすい。

 

会社として

既存の拡大

既存の多角化

海外展開の拡大

ソフトの販売

などによる規模の拡大

増収増益路線の拡大をあげています。

 

M&A戦略もあげている

 

 

 

ここまででわかること。

現在も成長企業であり、

成長戦略もある。

人員採用などに力をいれている。(年40人越えペースで積極採用)

人員増に対して、ダイレクトに増収増益を実現できている。

優位性のある市場を持っている。

海外進出やM&A戦略など、拡大に意欲的。

 

現在時価60億の企業だが、少なくとも200億以上の価値を持つ会社に成長していける要素が整っています。

 

現在の株価(10月19日終値3430円) は初値を4500円を下回っているが

株価は徐々に上を向いてあがりつつある。

10月のダウ・ナス・日経など、世界的な大暴落にも関わらず。

 

では今後の株価は?

 

先に上場したマザーズの

 

ベイカレント・コンサルティング

 

某アナリストがMSOL(マネジメントソリューションズ)と比較対象してましたが

株価の値動きも参考になるかもしれません。

 

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マネジメントソリューションズも時価が60億とまだ過少評価されているため

今後は徐々に評価を高めて、株価を高めていく可能性が高い。

 

上場初値は通過点。

 

今後優位な点。

株価の特性より

上場後公募の2倍以上つけた株価が、一度人気がなくって下がってからIPO熱が冷めたあと、株価が上昇して上場初値や高値を越えていくとき、再び人気が過熱してくる。

見直しが入る、期待感が出てくる、上にしこりがないところに進んでいくので抵抗がなくトレンドが強くなりやすい。

過去のテンバガーなどになった株価のチャートなどを意識されやすく、心理面での改善が高まる。

 

株は心理・需給・トレンドで決まっていく

 

その3つが強いというのは、好循環がおこっていく。

 

いくら好業績だろうと、この条件が悪いとあがらない。

 

 

1,795,500株が発行枚数になっています。

浮動株の量などもかなり少ない

つまり

市場に出ている枚数が異様に少ない中、しこりがない価格帯に入り心理面が改善されて、保有者の大半が含み益をもってきたとき

欲しい人が増えてくれば、

ドンドンとプレミアがついていく。

 

これが需給ですね。

プラチナチケットを高値で争うようになる心理状態です。

 

年40%くらいの成長を今後もしてくれるような、

浮動株が少ない銘柄は

持ってて損はないわけです。

 

私もいろいろな投資方法などしてきましたが、

どんな投資でも、

よほど投資方法が間違ってないなら、ルールを決めて投資を行えば

勝てるようになると思います。

 

私はバリュー投資などから、今のグロース銘柄の心理・需給・トレンド重視の現物投資に変えたのは

株の一番の魅力は

バブルを買う ってやつだと実感したからです。

 

グロース銘柄の魅力は、バブルを買ってくれるような人があらわれる可能性があるってことです。

 

バブルを買ってくれる人があらわれるような銘柄に仕込んでいくのが

一番リスクが低く、ハイリターンっていうのを実感しています。

 

ならば、バブルになっていくような銘柄に仕込もうではないかっていう気分になりますよね。

 

いろんな条件を加味した上で

株は心理・需給・トレンドなのです。

 

そういう意味でも、この銘柄に魅力を感じているわけです。

 

そしてこういう企業の優位な点は

3年ほどで企業規模が倍になっていくので。

高値掴みになりにくく、現物ならば保有していても損はないという安心感があるのも利点です。

 

業績の後押しもあれば、やはり安心もありますね。

 

 

そして大事なのは

思惑です。

 

思惑がバブルを買ってくれる人たちの気持ちを膨らませていく。

PERで100倍とかの株を

以前はよく買う人がいるなあってみてたたちの方だけど、それが人気なんです。

 

株は人気があるっていうのが一番大事。

需給が良くなるわけですからね。

 

わかりやすくいえば、騰がる株にはお客がつくっていうことです。

思惑ってなんとでも想像できますよね。

だから膨らむんです。

 

ここには今後株価があがっていけば、

分割するんではないか?

立会外分売でもあれば、1部を目指して鞍替えするんでないか?

野心的で、戦略的な経営者っぽいから、信頼を高めるために鞍替えを目指しそう

M&A戦略や、今後の配当についても四季報などにもいってるし、いずれ配当やら自社株買いなどの還元にも意識がある経営者なので、IRに楽しみがある。

 

1,795,500株しかないので、利益が1億あがろうものなら、EPSは55円もあがるわけです。

ここ3年の利益の出方をみていると高い増収増益路線なので、割高感がありません。

 

いろんな思惑がでやすい。

あげたらキリがないのでこのくらいにしときます。

 

 

株主構成ですが

大株主は髙橋社長の資産管理会社であるユナイテッドトラストが筆頭株主で、髙橋社長個人を合わせて50%以上を有しています。その他は役員・従業員が大株主

に提携先の金融機関などと続きます。

 

大化けする株の条件には

経営陣が大株主

 

決定権がはやく、

会社を大きくしていくことで、

自らの資産も莫大に大きくしていくことができる。

キャピタルゲインだけでなく、

配当などのインカムゲインも株主として受け取れる。

 

そういうメリットがある以上。

会社を大きくしていこう。より良くして行こうっていう意欲・向上心が高い。

 

 会社への愛着が雇われ社長・雇われ経営者と違う。

 

 

では財務などをみていこう

 

 

 

指標等<連17.10>
ROE 55.3% 予51.6%
ROA 11.6% 予15.4%
調整1株益 ―円
最高純益 (17.10) 108
設備投資 0 予‥
減価償却 11 予‥
研究開発 0 予‥

 

 ROE (株主資本利益率) 
= 1株当たり利益 (EPS) /1株当たり純資産 (BPS) × 100
(あるいは) 
= 当期純利益/株主資本

  • ※ EPS = 純利益/発行済み株式数
  • ※ BPS = 純資産/発行済み株式数

 

◯ROE (当期純利益/株主資本) 
= 売上高当期純利益率 × 総資本回転率 × 財務レバレッジ × 100
= (当期純利益/売上高) × (売上高/総資産) × (総資産/株主資本) × 100

①売上高当期純利益率は企業の収益性

② 総資本回転率は資本の効率性

③財務レバレッジは自己資本比率の逆数であり、財務の安定性を見る指標である。

 

 

売上高当期純利益率が高く、ROEが高い企業が良い企業

マネジメントソリューションズは年々伸びており、今期は6%くらいになりそう。

売上高営業利益率は9%くらい

ここ3年、そして来期をみていくと

年々上昇傾向にある。

 

 

 

ROEが高く 売上高当期純利益率の年々伸びている。

ROAも水準が高く、伸びている傾向にある

ROEは10%を越えると優良企業

ROAは10%以上で優良企業 5%以上で良好な経営状態 2%以上で普通

ROE+売上高当期純利益率の判断

ROAの判断からも優良企業といえる。

 

そして上場で調達した資金を設備投資など(子会社設立・人材採用)に使用。

 

リターンが確実に見込める(過去をみれば、社員増加とともに売上・利益が急増)ところに投資している。

 

成長への積極投資企業といえる

 

キャッシュフロー 百万円
営業CF 88 (109)
投資CF -91 (-23)
財務CF 201 ( 42)
現金等 484 (284)

 

 キャッシュフローは

営業 キャッシュフローはプラスが良い

本業での現預金ベースの収支を表しています。

プラスなので順調

 

投資キャッシュフローはマイナスが良い

株などの有価証券の売買、固定資産の売買の収支を表しています。ここがマイナスということは、株を購入したとか、設備投資をしたということになります。

 

企業などが手持ちの現金をモノに変えると投資キャッシュフローはマイナスになる。

ここはマイナスでしかも前の年よりも4倍近い設備投資をおこなっていることがわかります。

マイナスなので順調

 

財務キャッシュフローはマイナスだと返済している

金融機関からの借入金、社債,、配当などの収支を表しています。ここが、マイナスだと借金の返済をしたということになります。財務キャッシュフローは、借金が増えても、その分設備投資をして資産が増えていれば問題ない

借金が増えているが、現金同等物が増えて設備投資も行っているので問題はない。

フリーキャッシュフローがマイナスになっているので銀行から借りてさらに投資をおこなっているのがわかる。

 

 

 

 

 

 

 第4弾へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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