全日本大学駅伝 11月4日 日曜日 展望・予想

学生三大駅伝の一つとして数えられている

全日本大学駅伝が2018年11月4日 日曜日に 開催されます。

 

スタートは8時5分となっています。

 

今年の見どころを紹介していきたいと思います。

 

 

 

全日本大学駅伝熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前

 

全8区間106.8㎞新コース

1区14.6㎞→9.5㎞

2区13.2㎞→11.1㎞

3区9.5㎞→11.9㎞

4区14㎞→11.8㎞

5区11.6㎞→12.4㎞

6区12.3㎞→12.8㎞

7区11.9㎞→17.6㎞

8区変わらず19.7㎞

 

となっています。

 

注目すべき点は 7区がかなり伸びている点です。

 

つまり8区にエースを配置するのは例年通りでしょうが、

7区に準エースを配置してくるチームが増えるという点です。

 

7区・8区での逆転を狙える。

逆に言えばエース8区の比重よりも

7区・8区の2枚での比重が高まったと言えます。

エース2枚を最後に持ってくるチームも増えると思いますし、

最後の最後まで逆転も期待できるおもしろい展開も予想できます。

ゼッケン1~6までが去年の上位6校 シード校

 

1 神奈川大学         2大会連続17回目

2 東海大学          5大会連続31回目

3 青山学院大学        6大会連続8回目

4 駒澤大学          23大会連続25回目

5 東洋大学          11大会連続26回目

6 中央学院大学        6大会連続12回目

7 札幌学院大学        3大会ぶり25回目

8 東北大学          6大会連続13回目

9 早稲田大学        12大会連続24回目

10 法政大学          2大会連続11回目

11 國學院大學         4大会連続6回目

12 城西大学          2大会連続7回目

13 明治大学         11大会連続12回目

14 帝京大学         4大会連続11回目

15 日本体育大学       2大会ぶり40回目

16 順天堂大学       2大会連続23回目

17 日本大学        2大会ぶり40回目

18 新潟医療福祉大学    初出場

19 愛知工業大学      2大会連続17回目

20 皇學館大学       2大会連続2回目

21 立命館大学       18大会連続30回目

22 京都産業大学      6大会連続46回目

23 大阪経済大学      2大会ぶり22回目

24 広島経済大学      5大会連続22回目

25 第一工業大学      2大会連続23回目

26 日本学連選抜       オープン参加

27 東海学連選抜      オープン参加

 

 

今年の全日本大学駅伝の優勝候補筆頭といえば、10月の出雲を制した青山学院大学

になるでしょう。

選手層の厚さは間違いなくトップでしょう。

 

それを追うのが出雲2位で、箱根でもここ数年上位3位以内に入り続けている東洋大学

 

箱根予選会でもぶっちぎりで通過してきた、復活の期待がかかる駒澤大学

 

個々のスピードは他の3校とも対抗できる東海大学

 

この4校での優勝争いになっていくのではないかと思われます。

 

では4校の戦力分析をしてみようと思います。

 

青山学院大学

 

小野田 勇次 4年     愛知・豊川

梶谷 瑠哉  4年     栃木・白鷗大足利

橋詰 大慧  4年     和歌山・和歌山北

橋間 貴弥  4年     山形・山形南

林 奎介   4年     千葉・日体大柏

森田 歩希  4年     茨城・竜ケ崎一

鈴木 塁人  3年     千葉・流通経大柏

竹石 尚人  3年     大分・鶴崎工

吉田 祐也  3年     埼玉・東農大三

岩見 秀哉  2年     兵庫・須磨学園

神林 勇太  2年     熊本・九州学院

吉田 圭太  2年     広島・世羅

湯原 慶吾  1年     茨城・水戸工

 

おそらくエース区間に 橋詰くん 森田くん 

主要区間に 竹石くん 梶谷くん 小野田くん 

神林くん 吉田くん 林くん 橋間くん

など逆に誰を使わないでいくか困るくらいの布陣。

 

頭ひとつ抜けていると言わざるを得ない。

 

そのくらい盤石だと思われます。

普通でみれば絶対王者。

 

東洋大学

 

 

小笹 椋   4年     埼玉・埼玉栄

中村 拳梧  4年     青森・八戸学院光星

山本 修二  4年     石川・遊学館

相澤 晃   3年     福島・学法石川

今西 駿介  3年     宮崎・小林

定方 駿   3年     長崎・川棚

渡邉 奏太  3年     静岡・吉原工

浅井 崚雅  2年     岩手・一関学院

大森 龍之介 2年     栃木・佐野日大

田上 建   2年     熊本・九州学院

西山 和弥  2年     群馬・東農大二

吉川 洋次  2年     栃木・那須拓陽

鈴木 宗孝  1年     神奈川・氷取沢

 

盤石の青山学院に対抗できるとしたら東洋。

山本くん 相澤くん 西山くん 吉川くんをどの区間に配置してくるかが鍵になりそう。

出雲でも良かった今西くん 小笹くんに

浅井くん 鈴木くん 渡邉くんあたりをどう使ってくるかになると思う。

 

青山学院に先手先手を行かれなければチャンスは十分にあると思う。

 

展開次第ではがっぷり組み合える。

青山学院がミスを許されない雰囲気に持ち込めるかどうか。

 

ここで勝てないようだと逆に箱根は厳しくなる。

 

あえて東洋を本命に推したい。

1秒を削り出せ。

 

 

 

駒澤大学

 

伊勢 翔吾  4年     千葉・市船橋

片西 景   4年     東京・昭和一

下 史典   4年     三重・伊賀白鳳

白頭 徹也  4年     愛知・豊川工

堀合 大輔  4年     青森・青森山田

中村 大成  3年     宮城・東北

中村 大聖  3年     埼玉・埼玉栄

山下 一貴  3年     長崎・瓊浦

伊東 颯汰  2年     大分・大分東明

小島 海斗  2年     千葉・市船橋

小原 拓未  2年     岩手・一関学院

加藤 淳   2年     兵庫・西脇工

神戸 駿介  2年     東京・松が谷

 

片西くん  山下くんあたりを中心に 

堀合くん 伊勢くん 下くん  白頭くん 

小島くん 中村くん 小原くん 加藤くんらの総合力でどこまで対抗できるか。

 

エースクラスの枚数こそ青学・東洋には劣るが、ここで復活の狼煙をあげたいところ。

 

東海大学

 

湊谷 春紀   4年      秋田・秋田工

湯澤 舜    4年      長野・東海大三

鬼塚 翔太   3年      福岡・大牟田

郡司 陽大   3年      栃木・那須拓陽

小松 陽平   3年      北海道・東海大四

關 颯人    3年      長野・佐久長聖

髙田 凜太郎  3年      熊本・九州学院

館澤 亨次   3年      埼玉・埼玉栄

中島 怜利   3年      岡山・倉敷

西川 雄一朗  3年      兵庫・須磨学園

松尾 淳之介  3年      秋田・秋田工

塩澤 稀夕   2年      三重・伊賀白鳳

西田 壮志   2年      熊本・九州学院

 

關くん 館澤くん 鬼塚くんらを中心に

湊谷くん 西川くん 髙田くん 湯澤くん 中島くん 郡司くんらで

スピード勝負の展開に持ちこめれるか。

青学と箱根よりは接戦に持ち込めるだけの戦力はある

 

 

レース展開は短くなった1区からどこが主導権を握るか、

盤石な青学をどれだけ慌てさせられるかで、レースが面白くなる。

 

序盤は東海・東洋・駒沢が先行するカタチになると面白い。

 

東海は序盤から先行先行となればチャンスが出てくる。

7・8区での追う展開の勝負になると苦しいか。

 

駒沢はミスなく上位で戦えるか、

力はあるだけに8区までトップ争いをしてもらいたい。

 

東洋は流れ次第になりそう。

力は青学に迫っている。

青学を先行先行する展開になれば分が出てくる。

青学を追う展開が続くと逆に苦戦しそう。

 

青学をどれだけ焦らせる展開にもっていけれるか。

 

純粋に良いレースを期待したい。

 

 

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