ROEと自己資本比率 キャッシュフロー インタレストカバレッジレシオ PSRなど

 

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ゆったん

ねこ∧――∧プロジェクトで重要としている指標とかってありますか?

とく姉

ねこ∧――∧プロジェクトはグロース銘柄の割り負けしている銘柄に投資して倍以上を狙うっていうのを基本に投資しているんでそれに関連した指標なり数字なりっていうのは大事にしているよ。

ゆったん

たとえばどんな指標ですか?

とく姉

①時価総額が化ける時価総額であるか?グロース銘柄は今のPERとかPBRとかよりは、将来的な時価総額っていうのがどれくらいまでその企業が大きくなっていくかっていうのでみた方が将来と今の株価っていうのを比べ安いからそこは大事にしたいね。

とく姉

②ROEと自己資本比率のバランスとROA

とく姉

③グロースなら増収増益であるのは基本だと思うけど、売上高がどのくらい伸びているかの成長率、経常利益がどのくらい伸びているかの増益率、売上に対してどのくらいの利益をあげているかっていう、収益率っていうのは大事だね。増益率や成長率は2ケタでも、20%以上欲しいし、その伸びが次にまた続くかってことの確認は大事だよね。収益率は業種によっても違うだろうけど、8%以上あれば良いよね。これを一年一年でみていくよりも、3年くらいの平均をとって成長の度合いやら、成長曲線っていうのをみていくことは大事だと思うから。純利益っていうところに目が行きがちだけど、大事なのは経常利益が増えているっていうこと。

とく姉

④キャッシュフローの流れをみながら、その会社が今どんな時期にあって、それに不安があるかないかっていうのはきちんとみていきたいね。営業キャッシュフローがプラスかフリーキャッシュフローがプラスか、そしてその金額はどれほどなのかっていうのは会社の規模と照らし合いたいよね。インタレストカバレッジレシオなどもみて、支払能力っていうのは確認したいところだし。インタレストカバレッジレシオは10倍以上あれば良いよね。

とく姉

⑤PSR(株価売上高倍率)がどのくらいかっていうのは見比べるとその企業の将来的な時価総額も想定しやすいかもしれないね。

ゆったん

いろんな指標をみるんですね。

とく姉

一つの指標だと、その企業のほんとの評価ってしにくいと思うんだよね。よりその銘柄を買う理由を明確にしていくために、いろんな側面からみてた方が良いと思うんだよね。

ゆったん

そうですよね。理由がきちんとあるっていうのは大事ですよね。

とく姉

投資はどれもだと思うんだけど、グロース銘柄の投資っていうのは将来を、バブルを買うっていうのがあって、魅力ある投資だと思うんだよね。買うときには必ず買う理由っていうのがあるはずなんだろうけど、その買う理由っていうのがぼやけてきたり、みえなくなったときにはその投資っていうのは終わりだと思うだよね。理由に自信が持てなくなってきたときが売り時だと思うしね。

ゆったん

それが銘柄に惚れすぎないってことですか?

とく姉

そうだね。グロースの投資って基本順張りで、バリューの投資って逆張りなんだよね。成熟した企業への投資ってバリューになることが多くって、それはそれで難しいんだけど、グロースみたいにバブルを買うっていう風にはならなくって、自分は控えるようになってきたね。株をはじめたころは新興株ってなんとなく危ない感じして、投資を控えていて、東証1部の成熟企業中心の投資をしてたけど、新興企業だからなんでも良いとか、成長しているから良いとかではなくって、今の株価が将来的な企業価値とどうかっていうのを見比べて投資していくようになると面白い投資だし、株の醍醐味ってこういう投資かなって思っているよ。

ゆったん

まあ投資のスタイルも、投資する銘柄も人それぞれですよね。自分が得意なスタイルが決まればどんなスタイルでも楽しめますよね。

とく姉

どんなスタイルでも、リスク管理さえできれば、多かれ少なかれ勝てるようになるのが株の魅力だと思うよ。損切と利確さえきちんとしたタイミングでできたら勝てるスタイルっていくつもあると思うし。ただ、相性っていうのはあるよね。

ゆったん

ですよね。それがみつかったらそれをやり続けるだけですよね。

とく姉

自分のルールを守ってやり続けるっていうのは大事だね。とりあえず今日書いた指標は少し補足説明して書いておきます。誰もが知っていることだろうけどね。あと今日の毎日ひと銘柄はおやすみにします。ごめんなさい。
 
 
 
 
 
 PSR(株価売上高倍率)
 
 

「PSR」は時価総額を売上高で割ることによって算出することができます。

同じように株価の水準を判断する指標として「PER(株価収益率)」や「PBR(株価純資産倍率)」などがありますが、「PER」は主に新興市場の小型株の株価水準を比較するのに適していると言われています。

たとえば、同じような売上高の会社を比較する際、「PSR」の数字が高ければ株価は割高、「PSR」の数字が低ければ株価は割安と判断することができます。

新興市場小型株の場合は業績が赤字の会社も多く、その場合「PER」は使うことができなくなってしまいます。

その点「PSR」は当期純利益ではなく売上高を使いますので、赤字の新興小型株であっても使用することが可能です。

PSRは1倍以下が割安 1~2倍が適正 2倍以上が割高っていうのはある程度の成熟企業

5年以内の新興企業の平均は4倍程度なんで、3倍以下だと割安と判断しても良いかもしれませんね。

高成長の企業だと3年から4年で売上が倍になる企業をあるわけですから。

そこは成長速度と見極めます。

 
 
 
インタレストカバレッジレシオ
 
・インタレスト・カバレッジ・レシオ=(営業利益+受取利息及び配当金)÷支払利息
・インタレスト・カバレッジ・レシオは、企業の有利子負債の利払能力を表します。
 
 
 会社の借入金等の利息の支払い能力を測るための指標。年間の事業利益(営業利益と受取利息・配当金)が、金融費用(支払利息・割引料)の何倍であるかを示す。

インタレストカバレッジレシオ = 
(営業利益+受取利息+受取配当金)÷(支払利息+割引料)
で表される。

企業の信用力を評価するための財務指標のひとつであり、証券アナリストが企業の安全性分析を行う際に用いられる。社債等の格付けを行う場合にも重視される。損益計算書により計算することができる。一般的に、倍率が高いほど金利負担の支払能力が高く財務的に余裕があるとされる。
目安は10倍以上あるかどうか、10倍あれば優秀。
 
 
ROE
 
ROE(=Return on Equity) は日本語で「自己資本利益率(株主資本利益率)」と訳されます。意味は自己資本(資本金+内部留保)によって、どれだけの利益を生んでいるか、ということ。つまり、その企業が独自に持つ資本で、どれだけ効率的に儲けを出せているかの指標です。
 
ROE=1株あたりの当期純利益(EPS)÷1株あたりの純資産(BPS)×100
 
(ROE=当期純利益÷自己資本×100
 
 
ROE=PBR÷PER
 
PBR=PER×ROE
 
PER=PBR÷ROE
 
でもあるわけです。
 
この相関関係から同じPBRでも高ROE×低PERになっていれば、そっちの方が割安となります。
ROEは10%以上で割安、ROEが15%以上で優良だとされています。
 
自己資本比率も50%くらいあって、高ROEな銘柄をみつけたら良い感じですね。
 
 
新興株の某銘柄は PER 22.91倍 PBR 4.16 なので ROEは 18.15%になります。
インタレストカバレッジレシオ 83倍
PSRが1.4倍 自己資本比率が60%越えだとしたら非常に期待の持てる会社と言えます。
 
今日書けなかったことはまた後日詳しく書きます。
 
 

 

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