クイーンズ駅伝 パナソニック・ダイハツ・日本郵政グループの3強に天満屋は割り込んでいけるか?

 

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全日本実業団対抗女子駅伝は25日、宮城県松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場の6区間(42・195キロ)で行われます。

いわゆる クイーンズ駅伝 と呼ばれる

実業団の女子駅伝・ナンバーワンを決める大会です。

 

前年大会の8位までに入ったチームがシードされ、その8チームはクイーンズ8と呼ばれます。

クイーンズ8と先月あったプリンセス駅伝の上位14チームの22チームがクイーンズの頂点と、今年のクイーンズ8を争います。

前回優勝のパナソニック・2位のダイハツ・3位のJP日本郵政グループが3強を築くのではないかと予想されています。

パナソニック堀 優花選手や森田 香織選手など中心に強いメンバーで連覇に充実している感じですし、 

ダイハツはマラソンでも実績を残している。前田 彩里選手や松田 瑞生選手の2枚看板のエースなどの活躍が期待され、

JP日本郵政グループはマラソンでも成績を残した鈴木 亜由子選手や関根 花観選手などを中心に優勝を狙えるチームです。この3チームを軸に面白いレースが期待できます。

 

去年のクイーンズ8は

パナソニック   

ダイハツ     

日本郵政グループ 

第一生命グループ 

天満屋      

ヤマダ電機    

資生堂      

豊田自動織機   

の8チームでした。

 

ねこ∧――∧プロジェクトでは

パナソニックダイハツJP日本郵政グループが3強

に割って入れるチームかどうかって観点で、

天満屋に注目したいと思っています。

 

なぜ天満屋か?

3強のメンバーに比べて、持ちタイムなどではスピードがやや劣っている感じがします。

 

1区 7.0キロ 

2区 3.9キロ

3区 10.9キロ エース区間

4区 3.6キロ

5区 10.0キロ 準エース区間

6区 6.795キロ

です。

 

ねこ∧――∧プロジェクト的に

天満屋区間配置をイメージしてみたいと思います。

 

小原 怜 選手

谷本 観月 選手

西脇 舞 選手

松下 菜摘 選手

前田 穂南 選手

三宅 紗蘭 選手

の6人でメンバーを組んでくるのではないでしょうか?

 

 

1区 7.0キロ 

予想  谷本 観月 選手

昨年も1区を走っている実績と、今年に入りマラソンやハーフでもかなり力をつけてきています。

北海道マラソンでは3位に入り、ハーフでもタイムを縮めています。

天満屋のマラソンランナーには珍しいタイプの小柄

今年は絶好調か。

 

2区 3.9キロ

予想  西脇 舞 選手

昨年この区間で2位、前は1区でも走れてましたが、ベストは短い区間を粘り強く走るタイプ。

2区の方が持ち味がでそう。チームの中ではスピードタイプ。

懸命な走りがみれそう。

 

3区 10.9キロ 

予想  前田 穂南 選手

エース区間は小原選手がここ数年つとめてきましたが、小原選手が怪我明けで万全ではないので

前田選手がつとめるのではないかと予想。

スピード型の選手ではないけど、天満屋のマラソンランナーにみられる

166センチの身長とストライドを生かした持続型の軽やかな走り。

ラソンでも切り替えができるところもみせており、伸び盛り期待したい。

 

4区 3.6キロ

予想  松下 菜摘 選手

この距離で松下選手を使うかどうかはわからないですが、

松下選手なら6区でも十分走れます。

今年は好調を維持しているように思えますし、

力がある選手です。

 

5区 10.0キロ 

予想  小原 怜 選手

万全なら3区を任せたいところでしょうが、ここ数年怪我にも泣かされています。

スピードもあって、そのスピードを持続的におしていけるタイプのランナーだけに、良い調子ででてきて欲しいところです。

都道府県対抗女子駅伝の最終9区の最長10キロのエース区間で2年連続区間1位で走っているだけに、調子さえ良ければ、エースです。

日本を代表する長距離ランナーのひとりと言っても良い存在です。

 

 

 

6区 6.795キロ

予想  三宅 紗蘭 選手

実績で言えば、この区間には松下選手をいれた方が無難な気がしますが、

今年新入社員の三宅選手はすごい成長をみせている選手です。

先週の中国実業団記録会の5000mでもチーム内で最先着をしています。

ラソン組と同じメニューをこなしているのもありますが、ほんと伸び盛りです。

松下選手も自己新を出しているので、どちらかがこの区間を走ると思います。

三宅選手は同僚の興譲館出の青木選手と高校生の金光選手とともにここ数年岡山の中学高校と切磋琢磨してきました。

社会人になってからの成長は目を見張るものがあります。期待したいです。

 

 

今年1月の都道府県対抗女子駅伝の成績からもそれぞれの選手に力があるのがわかります。

岡山県チーム
区間 選手名 区間記録 区間順位 通過順位
1区( 6.0km) 西脇 舞 20分07秒  33位 33位
2区( 4.0km) 金光 由樹(岡山操山高校) 12分48秒  7位 21位
3区( 3.0km) 片山 希美香(高屋中学校) 09分41秒  11位 17位
4区( 4.0km) 谷本 観月 13分06秒  5位 11位
5区( 4.1075km) 松下 菜摘 13分19秒  5位 9位
6区( 4.0875km) 青木 未晴(興譲館高校) 13分01秒  3位  6位
7区( 4.0km) 三宅 紗蘭玉野光南高校) 12分46秒 5位  6位
8区( 3.0km) 正司 瑠奈(吉備中学校) 10分34秒  22位 7位
9区(10.0km) 小原 怜 31分38秒  1位 4位
9区間 42.195km 2時間17分00秒  4位

の配置になるのではないでしょうか?

社会人になって、少し調子を落としている感もありますが、

青木 未晴選手なども良い選手です。

 

天満屋には頑張ってもらって3強を脅かしてもらいたいなって思って期待しています。

 

 

 クイーンズ駅伝

 

11月25日 日曜日 

 

12時15分スタートです。

 

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