香川真司・今冬・スペイン移籍可能性高まる  

 

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一部の情報より、香川選手が単独取材に応じて心境を吐露したみたいです。

 

香川真司選手の代理人はトーマス・クロートで、

本人の意思に反した移籍情報などをもらさない

香川選手自身にいろんなチームから打診がきていても、

正式オファーなり、本人が望むオファーでない限り、

香川選手サイドから、ほとんど情報が漏れることがない

優れた代理人です。

 

シーズンが始まったときに、

香川選手が口にした

『想定外』

そんな状況だったが、

それ以上は言わず、また試合で出たら、活躍できるように頑張ります・できることを証明していきますと前を向く。

『監督が決めることだから』

誰かを批判するわけでもなく、出たらそこで力を証明するだけ

それが香川真司選手であるが、

今の現状は難しい。

チームが負けてない状況で、

 

内容が良くない試合でも、終始ペースを握られた試合でも、

土壇場でひっくり返したり

点をとりあってでも負けない試合が続く。

 

今期は監督が変わった。

そして、新戦力やが多く入ってきた。

MFより前のポジションで言えば

トーマス・デラネイ

マリウス・ヴォルフ

アクセル・ヴィツェル

ジェニス・ブルニッチ

パコ・アルカセル こと、フランシスコ・アルカセル・ガルシア

らになる。

ヴィツェルやデラネイはレギュラー格で迎え入れたし、

ヴォルフ・ブルニッチはドイツ国籍。

パコ・アルカセルはバルサ出身の期待の点取り屋

 

若手やレンタル復帰組では

セルヒオ・ゴメスが昨冬加入

ヤコブ・ブルーン・ラーセンがレンタルから復帰で得点力を発揮し、

ジェイドン・サンチョが持っていたテクニックとセンスが開花

ユースあがりの突破が魅力の人気株・クリスチャン・プリシッチ

 

リュシアン・ファーヴル監督と以前師弟関係だった

ドイツ代表のチームのキャプテンでエースのマルコ・ロイス

やドイツのマフムド・ダフード

 

そして

昨年9得点をあげて頭角を示したドイツのマクシミリアン・フィリップ

ドイツ代表にもなったユリアン・ヴァイグル

ワールドカップの決勝ゴールで人気者のマリオ・ゲッツェ

元バイエルンのセバスティアン・ローデ

などのドイツ人

 

そういう中でドイツ国外の外国人で、ベテランで古株の香川選手は

チームの若返りと、監督の交代、若手の台頭と有望若手を獲得して育てて転売してきた昨今の流れ、ドイツ国内屈指の人気チームゆえに、ドイツ国内選手をどうしても代表に送り出したいチームの方針や、ドイツ人の給料や待遇面でも優遇しているチームの方針からもそんなチーム事情で、ワールドカップ後で合流が遅れたのもあるけど、

昨年のファンがつけた採点で、怪我で抜けていた時期も多かったのに関わらず、ロイスに次ぐ高評価だった香川選手でしたが、

香川選手からしてみたら、いくらかは厳しい状況になるだろうっていうのは理解していただろうけど、それでも負けない自信はあったし、

練習試合などで出れば常に結果を残してきても、ベンチ外っていうのが続けば、ほんと

『想定外』

って言葉になると思う。

 

早く解決策を見いだしたい。その1つがチームを変えること。

環境を変え挑戦したい気持ちが強い

 

そう発言したように

今シーズンはじまる前から移籍の願望は持ってチームに戻ってきた。

ドルトムントはCLを戦うことになっていたし、

ワールドカップ後ということで、動きが遅れたっていうのがあって、

まずはチームで様子をみてからと考えたと思う。

代理人がトーマス・クロートだから、

オファーがあっても香川選手側から漏れることはない。

セビージャやマルセイユやベシクタシュなどは噂があがったが、どれも香川選手側からではない情報だった。

エバートンやウェストハムなどの情報も流れたが、プレミアは早々移籍市場が閉まってしまった。

香川選手の望むオファーがこなかったか、きても間に合わなかったか、想定外の状況を把握しきれないうちに、市場が閉じるカウントダウンで、今夏動くのはリスクがあると判断したのだろう。

 

香川選手は自信を失っていないし、負けているとは思っていない。

直近の試合でも

マクシミリアン・フィリップ

ユリアン・ヴァイグル

マリウス・ヴォルフらも香川選手とともにベンチ外になっている。11人くらいがベンチ外となる異様な状況でもある。

パコ・アルカセルやクリスチャン・プリシッチやゲレイロらもベンチスタートである。

香川選手がいるMFは明らかに人員過多。

香川選手が怪我しているわけでも、実力が劣っているわけでも、調子を崩しているわけでもないのである。

負けてないチームを触ることはできない。

マリオ・ゲッツェの扱いでシーズン序盤は揺れたが、マリオ・ゲッツェ自体は活躍できなくってもチームが勝っているのもあれば、マリオ・ゲッツェ外しでのメディアからの批判を浴びるよりは、勝ててるうちは使っておくとなるのもわかる。

うまくいってる状況からわざわざリスクあることを選択する必要は監督にはないのだから。

 

ドルトムント、マンチェスターUでやってきたキャリアを信じれば、どの国であっても恐れるものはない

 

この2、3年、常にスペインに行くにはどうすればいいのか考えていた。スペインに行かずに、サッカー選手を終えることはできない。必ず成し遂げたい

 

チームからのメッセージだと思っている。今は新たなチャレンジ、スペインにモチベーションを費やすしかない。失うものはないし、必ず次のステージでも輝く自信がある

 

こう話しているし、先日はバルセロナでの休暇をインスタグラムなどに投稿している。

以前は語学は後からでもなんとかなるくらいの勢いでドイツにやってきたころとは違い、

 

年齢的にも自分の立場はチームを引っ張っていく必要がある。言葉、環境、文化、すべてを受け入れなくてはいけない。まだまだ勉強中ではあるものの、コミュニケーションを取るために。オフ・ザ・ピッチの共有も大事だし、1人の人間としても住むのであれば努力したい

 

と文化や言語を学ぼうと勉強している姿をみると

 

かなりスペイン移籍が近づいたとみて間違いない。

 

試合に絡めない現状に感情が爆発しそうになる時もあるし、受け入れるのは簡単ではない。その中で、いつもと違う街で新たな空気を吸ってリフレッシュできた。あらためて最も行きたいリーグだと思えたし、最終目的地が目の前まで来たんだなと。キャリアの中で最大の挑戦になる

 

香川選手がこれだけはっきりと移籍を話すことはまずない。

それだけスペインへのこだわりを持っている。

あとはどのチームに行って勝負するかだ。

この挑戦には期待しかない。

選ぶチームによるが、

キャリアを考えれば間違いなくスペインで成功する。

日本で過去最高のリーガでの成功をおさめる選手となるだろう。

 

それは彼の築いたキャリアをみればわかる。

これだけのトップチームでこれだけのキャリアを続けた選手は日本にはいないのだから。

 

60ゴール52アシスト

ドルトムントで残したキャリアは色褪せることはない

 

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