マラソン男子 戦国時代へ 服部勇馬 選手の 福岡国際マラソンV で狼煙。

 

Sponsored Link

 

f:id:feminism-hysteric:20181205213037p:plain

 

 

福岡国際マラソン(2日、福岡市・平和台陸上競技場発着)で

服部勇馬選手(25=トヨタ自動車)が

2時間7分27秒で初優勝

この大会で日本人が優勝するのは14年ぶりの快挙でした。

 


服部勇馬、日本勢14年ぶりの優勝 福岡国際マラソン

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

30キロ以降の走りが素晴らしかったです。

とくに外国人の二人と抜け出してからの35キロ以降の走りは圧巻。

 

鬼門だった35キロ以降を

3分を切るペースにあげて、

外国人二人も

みるみるうちに引き離してしまった

 

 

見た目ものすごいスパートに見えなかったが、

実際のタイムは3分を切って2分40~50秒前後を連発

 

 

 服部選手が福岡を勝つまでは、

大迫傑選手

設楽悠太選手

井上大仁選手

の3人が一歩前に出た感じもあったが、

 

大迫傑選手 170センチ

設楽悠太選手 167センチ

井上大仁選手 165センチ

に比べて

服部勇馬選手は176センチなので、

ゆったり走っているのに、スピードが格段にあがっている

外国人選手のような余裕がある走りだった。

ストライドも大きくとも無理がないように思える。

福岡では35キロから40キロを14分40秒でまとめているが、

25キロから30キロが15分36秒だったことを考えると

かなりのネガティブスプリットだったように思える。

外国人を含めて、日本人選手もついていけなかったペースアップも

無理してあげた感じはなかったのが

今後に期待できる。

 

日本記録からみればまだ上がいるが、タイムでも及第点。

それより内容が素晴らしかった。

そして勝つということが大きかった。

ラソンはレースごとに条件が異なるので、そのマラソン大会ごとでの比較しかしにくい部分がある。

その中で、内容が濃いレースをして、優勝っていうのは非常に価値がある。

しかも、最後は大きく差をつけての優勝。

 

大迫傑選手

設楽悠太選手

井上大仁選手

が抜け出しかけた男子マラソン界で、そこに割り込んできた感じがしています。

大迫傑選手

設楽悠太選手

は素晴らしいスピードランナーですが、マラソンでの優勝というのはありません。

優勝するっていうのは意味があるし、かなりの自信にもなります。

 

 

では、

男子マラソン界を引っ張っていくであろう有力選手たちをあげていきます。

 

 

 

設楽悠太 選手

東洋大学

 

前半からのハイスピードでもついていけるようなスピードを持つ

ラソンに対して独特の調整法で臨む異端児

スピード練習とハーフまでの実践調整、30キロ走までと割り切ったスタイル

世界にも通用していきそうなスピードランナー

 

東京マラソン2017で初マラソン2時間09分27秒で11位

第44回ベルリンマラソン2時間09分03秒で6位

東京マラソン2018で2時間06分11秒で2位、日本記録更新・日本人トップ・MGCファイナル出場権獲得

怪我明けの福岡国際マラソン2018では日本人2位の4位で調子が万全とは言えずでもその実力の片りんをみせつける。

 


【設楽悠太!マラソン日本新記録!激走を振り返る】東京マラソン2018

服部勇馬 選手

東洋大学

 

福岡マラソンでは、苦手意識があった35キロ以降を克服してみせ、その35キロからの5キロを14分40秒台と他を寄せ付けないような走りをみせ、結果圧勝のレースにしてみせた。

かなりの成長をみせ、学生時代からのポテンシャルの高さを社会人になってマラソンでも戦えることを証明してみせた。

外国人に匹敵する日本人の中では身長も高い部類に入り、スケールの大きさを感じさせる。

次のレースが楽しみになる選手。

 

東京マラソン2016では強気なレースをみせて一時日本人トップを走るも

終盤失速で日本人4位の12位が初マラソン

 

東京マラソン2017では2時間09分46秒で走るも日本人4位の13位で走る。

 

プラハラソン2018では5位。

福岡国際マラソン2018では、前評判の高い選手たちを抑えて、2時間7分27秒で初優勝。

 


[快挙]服部勇馬 福岡国際マラソン 14年ぶり日本人V 厚底シューズ

 

大迫傑 選手

早稲田大学

 

強気のスピードランナー

ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属

5000、10000mのトップランナーからマラソンへ、

圧倒的なスピードを誇る。

先進の環境の中に身をおいて戦う世界基準の選手

 

 

 

初マラソンとなるボストンマラソン2017で2時間10分28秒で3位といきなりその力をみせる

福岡国際マラソン2017で全体の3位(日本人1位)、日本歴代5位(当時)となる2時間07分19秒でゴール、MGCファイナルの権利を獲得

シカゴマラソン2018では3位に入り、 2時間5分50秒の日本新記録で、設楽選手がもっていた記録を塗り替えた

 

 


報道ステーション 大迫傑特集

井上大仁 選手

山梨学院大学

 

山梨学院大学時代も主力として活躍も大迫選手や設楽選手や服部選手らほどの知名度はなかったが、

社会人になってからもドンドンと成長をみせ、

レースに出るごとに確実に強くなっている進化型の選手

勝負強さと負けん気で走る

ハイペースでもついていこうとする負けん気の強さと勝負強さも持つ

まだ底が見えてない感じもある進化型の選手。

進化は止まらない

 

 

 

びわ湖毎日マラソン2017で初マラソン 9位

東京マラソン2017 2時間08分22秒で走り日本人1位の全体8位でゴール

世界陸上ロンドン大会にも出場

東京マラソン2018では2時間06分54秒で走るも設楽選手に及ばず日本人2位の全体5位

アジア競技大会2018で猛烈なスパート合戦に勝って優勝

 

 

 


アジア大会:井上が金 男子マラソン、日本勢32年ぶり

 

 

川内優輝 選手

 ボストンマラソン2018を優勝

世界の川内へ

最強の市民ランナーから、プロランナーへ

スピードこそトップランナーに劣る部分もあるが、確実に後半巻き返してくる根性走り。

観る人を惹きつける熱い走りが感動を呼ぶ

 


川内優輝31年ぶり快挙!驚きの舞台裏 4940

 

中本健太郎 選手

日本マラソン界を引っ張ってきたベテラン 安定した実力者

 

村澤明伸 選手

北海道マラソン2017 1位

 

上門大祐 選手

第71回福岡国際マラソン 日本人2位

 

竹ノ内佳樹 選手

第71回福岡国際マラソン 日本人3位

 

園田隼 選手

第67回別府大分毎日マラソン 日本人1位

 

木滑良 選手

東京マラソン2018 日本人3位

 

宮脇千博 選手

東京マラソン2018 日本人4位

 

山本憲二 選手

東京マラソン2018 日本人5位

 

佐藤悠基 選手

東京マラソン2018 日本人6位

 

中村匠吾 選手

第73回びわ湖毎日マラソン 日本人1位

 

岡本直己 選手

北海道マラソン2018 1位

 

谷川智浩 選手

北海道マラソン2018 日本人2位

 

大塚祥平 選手

北海道マラソン2018 日本人3位

 

藤本拓 選手

シカゴマラソン2018 8位

 

山岸宏貴 選手

第72回福岡国際マラソン 日本人4位

 

福田穣  選手

第72回福岡国際マラソン 日本人5位

 

 以上が2018年12月5日現在のMGCファイナリストの面々

 

また詳しく書いていきます。

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

人気ホテルが最大50%OFF
250社の予約サイトから料金を一括比較
お得な宿泊プランをご案内
www.trivago.jp

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

東京の人気ホテル・旅館が最大50%OFF

 

 

blue-tears.hateblo.jp

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

 

 

 

Sponsored Link