山陽女子ロードレース 地元天満屋勢 クイーンズ駅伝2位の勢いそのままに 活躍 ハーフ 優勝は 前田穂南 選手

 

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第37回山陽女子ロードレース大会

(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催、特別協賛・大王製紙エリエール)

は2018年12月23日に

岡山市のシティライトスタジアムを発着点に

「有森裕子杯ハーフマラソン」と

「人見絹枝杯10キロ」が行われました。

 


「有森裕子杯ハーフマラソン」には
 89人が出場。

前田穂南選手がスタートから引っ張り、

1キロすぎには前田穂南選手が

集団を抜け出して単独走の状態に。

一度もトップを譲らず、1時間9分12秒で初優勝を飾った。

 

8秒差の2位はエリー・パシュリー選手(豪州)。

 

3位には

2大会ぶりの優勝を狙った小原怜選手(天満屋)

 

4位には

山ノ内みなみ選手 (京セラ)

 

5位には

谷本観月 選手 (天満屋)

 

五輪4大会連続出場の福士加代子選手(ワコール)は6位で、

松下菜摘選手(天満屋)17位

岩出玲亜選手(アンダーアーマー)は18位だった。

 

 

 

 

 

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前田穂南選手の強さが際立ちました。

何より最初から飛び出して、

最後まで単独走に。

国内外のトップランナー相手に

強気で先頭を淡々と進む強さに

MGCファイナルでの好結果を期待せずにはいられません。

 

2018年の大阪女子マラソンでも

途中先にスパートしていく姿勢など、

メンタルにも強さがあって、

 

今回も果敢に飛び出す姿勢と、そのまま押し切る強さは

全国都道府県対抗女子駅伝に出てから、

東京マラソンか名古屋女子マラソンというステップではないかと想像できます。

 

2位のエリー・パシュリー選手は後半の追い込みが強い選手だったのに、結局追いつかせず、ほんとに強いレースでした。

 

3位に入った小原怜選手は途中スピードについていけない感じもあって、まだまだ本調子ではないのはみててわかりましたが、途中6位くらいまで下がってからも、また意地で3位争いの中に戻ってきて、最後は逆に離して、意地と、調子が万全でなくともその力は日本トップレベルというのを証明しました。

次は大阪女子マラソンにエントリーしています。

今までは名古屋女子のイメージが強いですが、大阪の地で、完全復活してくれることを祈っています。

調子が悪くっても、MGCファイナルをとれているので、怪我が続いたここ2~3年のもやもやを大阪女子、そしてMGCファイナルにぶつけてもらいたいです。

 

5位には谷本観月選手も入りました。

今年1番伸びているんではないでしょうか?

松下菜摘選手も今年伸びましたが、谷本観月選手のマラソン選手としての適正が期待できるレベルにあるというのが、北海道マラソン3位や先日のクイーンズなどでもわかります。

このレースでも一時2位を走り、果敢に前田穂南選手を追っている姿や、小原選手や山ノ内選手との3位争いなどでも、意地の走りなどをみれたので今後も期待したいです。

谷本選手は名古屋あたりに出場してくるのでしょうか?

 

実力をつけているので、天満屋MGC3人目獲得も可能かと思われます。

 


「人見絹枝杯10キロ」では
日本陸連登録の部は

グレース・ブティエ・キマンズィ選手(スターツ)が31分54秒の大会タイ記録で制し、4大会ぶり3度目の戴冠。

2位に三宅紗蘭選手(天満屋)

3位に西脇舞選手(天満屋)が続きました。



三宅紗蘭選手は今年入社の新人です。

クイーンズでもその実力をみせましたが、

この時期から頭角をあらわしているのをみると、

前田穂南選手や小原怜選手などの中に割ってくる存在になるかもしれません。

天満屋の歴代の選手たちも

マラソンで好結果を残してきた選手が多数いますが、

いずれ三宅選手もその中に入ってくるのではないかと期待してしまいます。

 

マラソン挑戦ということでは、

松下選手・三宅選手あたりもいずれあるのではないでしょうか?

同じ新人の青木選手などもその良い流れに乗ってくるのを楽しみに待っています。

 

 

 

 

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