大発会を終えて、内需や新興市場に目が向くも、株は業績よりも、心理と需給とトレンド。

 

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あけましておめでとうございます。

大発会を終えて、日経平均は厳しいスタートだったように思われます。

 

外国為替市場では比較的安全な資産とされる円が買われ、3日の円相場は一時、昨年3月以来の水準となる1ドル=104円台まで円高が進行しました。4日午前の東京市場は107円台で始まり108円台で終えました。

昨年末の110円台から大幅な円高水準が続いているのは輸出関連企業には重しになっています。

 

4日のダウ・ナスは

12月雇用統計で非農業雇用者数が前月比31.2万人増と大きく予想を上振れ、平均時給の伸びが加速し、買いが先行し大幅上昇で終えた

高官レベルでの米中貿易協議再開の決定で、貿易摩擦懸念が少し和らぎ、

パウエルFRB議長が金融政策の調整余地について言及し投資家の先行き懸念が払拭された模様となった。

日経平均先物ナイトでも大きく値を戻しており、

週明けは買戻しの動きが加速すると思われます。

 

主力株が売られ、新興株が買われた流れなどをみると、

値動きに魅力あるところに、個人が流れているように思われます。

 

年末の節税対策売りや、資金をキャッシュにしていた個人などの買いが、一部の新興市場でみられ、

トレンドやファンダ関係なしに買われている銘柄もありますが、

輸出関連銘柄や、主力は

外国人やファンドなども多く入っている銘柄も多く、

とくに成熟企業は地合の影響を受けやすい。

 

そんななか、個人投資家などの資金は、

内需関連や、新興市場、材料株、仕手株、トレンドの良い成長株などに目が向きはじめているように感じる大発会の動きでした。

 

需給はそんな流れみたいで、買いの行先探ししている感じの雰囲気がみてとれます。

心理面は、地合は良くないが、物色したいという意欲も同時にうかがえ、

 

ここ最近の下げも、需給絡みや心理面絡みのファンダ関係なしの下げが多いので、

ちょっとした変化を読み取りながら、

買い目線で構えたいところですね。

 

逆張り目線か、順張り目線かというのはありますが、

逆張り目線ならば、

あえて反発しても上値を買わず待つスタイルでしょうし、

 

順張りならば、トレンドが悪い銘柄は避けるべきでしょう。

 

以前から言っていますが、

バリューは逆張り

グロースは順張りが基本だと思っています。

 

個人投資家

グロースのトレンドが良い銘柄で勝負した方が良いと考えます。

 

トレンドが良くても、割高感がある銘柄は良くないですし、

グロースならば、

PEGレシオなどで1倍割れしている銘柄を買っていくのが正解だと思います。

 

新興株などは

PERとかでみるよりも

PERを利益成長率(3年の平均値)で割るくらい

しっかりとしたPEGレシオなどをとって

企業の成長力をみて、将来の成り得る時価総額などから判断すべきだと思います。

 

伸びる企業は上場する前2~3年と、上場して5年以内に倍々とハイペースで拡大する。

そういう企業がほんとのグロース銘柄。

逆にその時期を外すと伸びは鈍化するので注意だし、その時期伸びてない企業は、将来性も厳しいので投資する魅力が薄れる。

 

時価総額が安いころが一番化ける

 

グロース株の魅力は、バブルを買う投資家が、あらわれてくる

株はバブルになりうる株に、先回り買いするのが一番楽しい。

 

グロース株でも、トレンドが悪い銘柄は避ける。

株は心理・需給・トレンドが業績よりも大事。

 

順張りのグロースでは、トレンドが大事。

 

 

 

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