株は心理と需給とトレンドが大事。下手な技術より、バイ&ホールドで最大のリターンを。テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析の有無 

 

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株などの投資では

いろんな手法があったり、

いろんな投資法があったり、

テクニカル分析

ファンダメンタルズ分析があります。

 

それぞれ一長一短があったりします。

 

有名な投資家が、

 

テクニカル分析」というものは、

はっきり言って「使えるシロモノ」ではない。

なぜか?

効いたり、効かなかったりするからだ。

それでは結局、

「運任せ」でサイコロを転がして

投資判断しているのと同じだからである。

 

たしかに、そうかもしれない。

 

ベアとブルは時々勝つが、ホッグは儲けられない

 

ともいう。

 

 

ファンダメンタルズ分析

企業価値について考える分析方法です。

大きくわけて

多くの人は3つの点で考えると思います。

 

その3つとは

利益

資産

将来性

 

ファンダメンタルズ分析は大事ですが、

欠点もあります。

 

地合に左右される。

 

割安・割高の見分けはつくが、

なぜ買われてないか、買われているかの分析までしきれていない場合が多い。

 

株は、心理と需給とマインドが、業績以上に大事

 

ファンダメンタルズ分析で、

割安か割高かは判断できても、

値動きに影響する心理、需給、マインド面での判断が加味されていない。

 

心理・需給・マインドを探る手段としての、

あくまで手段として、

テクニカル分析をし、

機会をうかがうものである。

 

 

テクニカル分析で勝てているのは20%もいない。

個人投資家で知り得るレベルの

分析や情報では、

プロやAIもいるわけで、

テクニカルの分析にしても

食い物にされてしまう。

 

9割は勝ててない投資家で、

勝ててると呼ばれるレベルの投資家は1割ほどだと

いうのが現実の

厳しい世界です。

 

テクニカル分析よりは

ファンダメンタルズ分析の方が

優位性がありますが、

 

プロやヘッジファンド、AIなど

強敵が多い市場に、

同じ投資スタイルで臨んでも、

おもったような成果をあげるのは難しいと思います。

 

ある有名な投資家もいっていましたが、

 

成熟企業はバリュー

成長企業はグロース

 

バリューは逆張り目線

グロースは順張り目線

 

バリュー投資は難しい投資である。

 

大口の個人投資家なら話は変わるが、

一般的な個人投資家にも戦いやすい市場というのも存在する。

 

大口投資家やファンドなどがほどんど入れていない市場こそが、

個人投資家にも戦いやすい市場だと。

 

プロや大口などが運用していくのに必要な規模を満たしていない

時価総額の低い銘柄こそが、

一番戦える市場だと。

 

そんななかで、その市場から、

将来規模や、業績、利益や資産を拡大していけるような企業があるとしたら

そういうのを安く買って

ずっと持っておくのが、

個人投資家でも資産を残せる投資だと・・・。

 

バイ&ホールドしていけるような投資こそ

資金・情報量・スピードなどに

劣っているが、

弱者が成りあがれる投資だと。

 

リスクの少ない投資というのは、

現物でのんびりと

企業の成長と企業の事業をみていくことだ。

 

成長しつづける限り、

買ったときの予測した前提が崩れないかぎり、

株価のトレンドが崩れない限り、

持ち続ける

バイ&ホールド

最大のリターン。

 

グロース銘柄は

成長が鈍化したときか、トレンドが崩れたときが売り時。

 

 

ウォーレン・バフェットの名言にもこんなのがあります。

 

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます

 

 ファーストリテイリング や ニトリ や ヤフー などはそういう銘柄の代表格ですね。

 

 

バリューは割安をみつけて投資していくから、

バブルになることは少ないが、

グロースは、将来を予測し、将来を買うから

人気が出てくれば、割高でも買われることもある。

バブルを買う投資家があらわれてくるのも

グロースの魅力のひとつだ。

 

株は心理と需給とトレンドが大事。

 

 

 同じ銘柄を持っていても

勝ててる人もいれば、負けている人もいる。

タイミングと銘柄選びさえ間違わなければ、

バイ&ホールドで

最大のリターンを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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