さすがの武豊・インティ。G1初騎乗の藤田菜七子は5着。悪条件の重なった中でコパノキッキングの力を引き出せた。

 

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フェブラリーステークス 

 

競馬の2019年のGⅠレースの幕開けは、

競馬ファン以外にも注目のレースとなりました。

 

2月17日、東京競馬場のダート1600mで行われた

フェブラリーステークスは

武豊騎乗の6連勝中のインティがうまく鼻を主張し、

ペースを作って上手く逃げ、

直線も他馬を完封して7連勝で初のG1を制しました。

2着には一昨年の勝ち馬、

ルメール騎乗のゴールドドリームが

上がり最速タイムでゴール前詰め寄りました

注目を集めた藤田菜七子(ふじたななこ)騎乗の

コパノキッキングは上がり2番目の末脚を使いましたが、

5着でした。

 

 

 

 

枠順

 

 

1  クインズサターン (牡6、四位洋文・野中賢二)
2  ユラノト  (牡5、福永祐一・松田国英)
3  ゴールドドリーム (牡6、C.ルメール・平田修)
4  メイショウウタゲ (牡8、北村宏司・安達昭夫)
5  サクセスエナジー (牡5、松山弘平・北出成人)
6  インティ (牡5、武豊・野中賢二)
7  サンライズノヴァ (牡5、戸崎圭太・音無秀孝)
8  モーニン (牡7、和田竜二・石坂正)
9  ワンダーリーデル (牡6、柴田大知・沖芳夫)
10  サンライズソア (牡5、田辺裕信・河内洋)
11  コパノキッキング (セ4、藤田菜七子・村山明)
12  ノボバカラ (牡7、F.ミナリク・森秀行)
13  ノンコノユメ (セ7、内田博幸・加藤征弘)
14  オメガパフューム (牡4、M.デムーロ・安田翔伍)

 

結果

1着 インティ

2着 ゴールドドリーム

3着 ユラノト

4着 モーニン

5着 コパノキッキング

 

 

さすがの武豊

 

入れ込み気味で気合の入りすぎていたインティでしたが、

落ち着かなかったインティを好スタートで

他馬を牽制して鼻を主張すると、

ハイペースも予想されたレースをイーブンペースで進め、

馬なりでレースをさせた時点で、

ほぼ勝負があった感じだった。

あがり3ハロン35.4秒では、流石に後ろの馬はキツかった。

最後ゴール前は流してる時点で完勝。

人馬ともに、上手さと強さを見せつけた。

 

 

藤田菜七子の初挑戦は5着も

 

藤田菜七子騎乗のコパノキッキングは

5着となった。

藤田菜七子騎手からしたら追い込んで

良い脚を使っているだけに悔しいレースになっただろう。

コパノキッキングは戦前

1200mのダートくらいがベストってマーフィー騎手が言ってたくらいで

初めての1600mダートという距離の不安もあった。

今まで負けたレースも、

全て芝コーススタートというデーターもあった。

気性面で難しさがある馬というのも言われていたが、

返し馬などレース前もうまく落ち着かせていたし、

悪くないムードを出していた。

スタート前も落ち着いていたし、

多少嫌がる素振りはみせたが、

ゲート内でも落ち着いていた。

近くでノンコノユメがゲートで立ち上がるとかの影響がなかったとは言えないが、藤田菜七子騎手はコパノキッキングの苦手なスタートを上手いスタートで徐々に前に馬を行かせ下げていって、コパノキッキングの末脚を生かす競馬で勝負させたと思います。

出遅れたノンコノユメがコーナーであがっていくときに、

馬が掛かりかけたり、

武豊騎乗のインティの絶妙なペースで、

後ろからだときついペースになった中

最後方で大外を回されたりと

悔しさも残るかもしれないけれど、

距離不安や馬の気性にも難しさがあるキッキングを

得意のあがりの競馬で、

あがり2番目の脚を使わせて、大外をまわったことを考えると、

1番くらいの脚と変わらない脚をつかっているかもしれないレースをさせたのは

テン乗りでG1初騎乗だったことを考えても、

できるレースをしたんじゃないかなって思います。

末脚勝負の馬は、展開にも左右されるし、

流れが向かなかったのはあったと思います。

ただ、1600mダートでも追い込んできたのをみると、

コパノキッキングの脚をためたレースをして、

見せ場こそ作れなかったが、

次は良いレースをしてくれるんじゃないかなって思います。

 

コパノキッキングと今後もコンビを組むかどうかはわかりませんが、またコパノキッキングと組んで重賞勝利を目指して欲しいなと思えるレースでした。

 

藤田菜七子騎手は悔しそうな顔をしてたけど、

頑張ったよ。

他の馬は内側の枠を引いた馬が上位だったことなどからみると、

展開に左右されたのも大きかったしね。

 

 

JRA・G1通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)は自身のツイッターで「好スタートのサンライズソアと隣枠のサクセスエナジーが控えたことでユタカちゃんの展開になった。今日の馬場であのペースを刻まれたら後続はどうにもならん。G1まで7連勝はすごいけど、ザ・ジョッキーってレースやった」

 

菜七子とコパノキッキングについては「あのペースで最後方からは勝つためには絶望的やけど、大味な競馬が持ち味の馬やから」と解説し、「菜七子ちゃんも冷静に乗れとった。直線勝負で掲示板確保は立派な成果」と手綱さばきを絶賛した

 

 

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