東京マラソン2019・期待の前田穂南(まえだほなみ)選手は12位。雨と寒さで体温を奪われ、動きが止まる。低体脂肪の選手には過酷なレースに。

 

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  東京マラソン2019を終えて

東京マラソン2019が

3月3日に行われました。

天気が思ったよりはやく悪化してて、

朝から雨の中でのレースになりました。

ハイペースでついていった選手たちが、

身体が冷えて、ガス欠を起こすと、

低体脂肪の選手ほど、

身体がはやく動かなくなっていき、

さらに身体が動かないので、スピードや運動量が落ちて、

体温が下がり、身体が動かなくなるという悪循環にはまってしまうような

厳しいレースになってしまったのではないかと思います。

 

応援していた前田穂南選手も、

中盤からのタイムの落ち方をみていると、

相当苦しいレースになったのだなっていうのがわかります。

 

結果は2時間31分42秒で12位。

日本人では一山麻緒選手に次いで2位

過去の持ちタイムや、レースなどを含めても、

夏の北海道とかよりもタイムが悪く、

デビュー戦のタイムをやっと上回れたくらいのタイムを考えると、

低体脂肪の前田選手にとって

今回の気象条件はかなりきつかったのかなと考えます。

 

逆に前半余裕あるペースで後半あげてきて、

うまく身体を動かせた選手が最終的に順位をあげていたりと、

ただどの選手も後半の落ち込みが酷かったレースなので、

どれだけ最後まで身体を動かし続けれたかというのが、タイムや順位につながったと思います。

初マラソンで最後まで身体を動かし続けれた選手の、

女子では一山麻緒選手や、男子だと中央大学の堀尾謙介選手らの頑張りはすごかったと思います。

ただ、その両選手ですら、後半の落ち込みを考えると、厳しいレースだったように思えます。

 

 個人的には、次走以降の前田穂南選手の走りには期待したいなと思っています。

オリンピックでも戦える選手になっていくと思うので、

今回のレースを、次の糧にしてもらいたいところです。

 

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前田穂南(まえだ ほなみ)選手とは 

 

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前田穂南(まえだ ほなみ)選手 

 

所属は 天満屋 2015年入社

 

出身は 兵庫県

 

出身校は 大阪薫英女学院高校卒

 

近年全国トップレベルの大阪薫英女学院高校で、

都大路は走れずに卒業し、天満屋へ

 

166センチの長身、色白。

サングラスをつけて走る。

 

 

マラソンデビュー戦 大阪国際女子マラソン2017

 

 

大阪国際女子マラソン2017

でマラソンデビュー

 

2時間32分19秒で12位

 

そのときの優勝者は 

天満屋の先輩 

重友 梨佐 選手

 

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北海道マラソン2017 優勝


北海道マラソン2017 

1位(2:28:48)

MGCへの出場権を獲得

夏のマラソンを制し、

MGCファイナリスト第1号

 

自身のタイムも3分半縮め、

初優勝とともに、

マラソンでの成長をみせる。

 

 

 

大阪国際女子マラソン2018

 

 

大阪国際女子マラソン2018に出場

 

2位でゴール

 

2時間23分48秒 <自己新>

 

 

 

3度目のマラソンとなった大阪は、

初マラソンの舞台。

 

MGCの権利をとっていたため、

レース中盤に積極的に仕掛ける。

 

 

結果、

松田瑞生選手に逆転を許すも、

果敢なレース運びと、

一年前の自身のタイムと、

自己ベストも5分縮める

レースごとに成長をみせる。

 

 

ベルリンマラソン2018

 

ベルリンマラソン2018 で

 

2時間25分23秒

 

7位 (日本人2位)

 

初の海外マラソン

 

チームの先輩 

小原 怜 選手とともに出場。

 

 

自己記録を更新するペースで走り続けたが、

後半徐々に失速も日本人2位では走りきり

小原 怜 選手 に先着

 

松田瑞生選手には

大阪国際女子マラソン2018と

ベルリンマラソン2018で先着をゆるしている。

 

 

松田瑞生選手は高校の一年上の先輩にあたる。

 

2018年11月25日に行われた

クイーンズ駅伝では3区のエース区間で

松田選手とほぼ同時にスタート

区間タイムでも順位でも先着を果たすタイムは区間5位

 

松田選手は同じMGCファイナリストで、

高校の先輩後輩関係にもあたるので

今後も意識せざるを得ない存在かも。

小原 怜選手も天満屋チームの先輩にあたり

同じMGCファイナリストで

常に意識する存在に

 

 

 

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最近のレースはこうだった

 

クイーンズ駅伝2018 

エース区間3区 区間5位

 

山陽女子ロードレース

ハーフマラソンで 優勝

 

全国都道府県対抗女子駅伝

エース区間9区 区間3位(大阪代表として出場)

 

 

どのレースでも存在感と安定感をみせつける。

圧巻は山陽女子ロードレース。

スタート直後から、

実力選手を引き離して、

独走。

 

スピードの持続性と、

気持ちの強さをみせつけた。

 

先輩の小原怜選手らを完全に抑えての優勝。

 

復調途中であったとはいえ、

小原怜選手がその後、

大阪国際女子マラソン2019で

日本人最高の2位となったことを

考えると、

東京マラソン2019は不本意な結果だったと思うが、9月のMGCに向けて再度飛躍してくれるはずです

 

 

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