鉢植えで楽しむ果物作り。さくらんぼの花がサクラに遅れて咲き始めました。鉢植えで寄せ植えも楽しめます。

 

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桜の季節到来

 

4月になってサクラが満開になりました。

競馬では桜花賞。

満開の桜の中レースが行われそうです。

 

桜が至るところで満開になって、

短い桜の時期とともに、本格的な春の到来って感じですね。

 

ガーデニングなどを趣味にしている人は忙しい時期になってくると思いますが、

楽しい時期ですね。

 

家の庭では、毎年野菜などは地植えするようになりましたが、木などはほとんどが、鉢植えにしています。

鉢植えは水遣りが大変ですが、

木が大きくなりすぎないので、管理が楽です。

鉢植えの魅力は寄せ植えとかしたら、華やかに魅せられるのと、花の手入れも楽です。

そして移動ができるので、綺麗に咲いたとき、庭の前面に移動したり、夏の日差しの強い時期には半日陰などに移動できたりと、管理の上では楽にもできます。

 

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鉢植えのサクランボも開花

 

 サクラが咲き始めて、遅れること約1週間から2週間。

ウチの鉢植えのサクランボも

花をつけはじめました。

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鉢植えのサクランボ(品種はさおり)

 

 鉢植えのサクランボは、鉢の中でしか根を張ることができないので、

木も2m~2.5mほどまでしか大きくなりません。

木の大きさは根の張り具合で変わるので、

もう一回り大きな鉢にかえれば、もうひとまわりは大きくなると思います。

 

鉢植えの果物は根を制限するので、素人にでも管理が楽です。

根を制限するので、果物は子孫を残そうと、

花や実を毎年つけてくれます。

 

植物にとって環境が良すぎると、

木だけ大きくなったり、樹勢だけ強くなって、

実を付けなくなったりします。

ストレスのない環境で育てながら、

ちょっとしたストレスをして危機感を与え、

美味しい実を作っていくのが、プロの育て方だと思いますが、

素人では地植えでそれだけの管理が難しいので、

鉢植えならば、素人でも管理がしやすく、

美味しい実をつけさせることができるようになります。

 

 

 

 

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鉢植えでは、珍しい品種を育てるのがおすすめです。

 

木の大きさが限られているので、

ひとつの鉢植えの果物の木からできる実は

少ないです。

 

収穫量が少ないので、

変わった品種や、

高級品種などを作るようにしています。

サクランボも

さおりという種類と、

紅秀峰(べにしゅうほう)という種類を育てています。

 

さおりは

果実は短心臓形、大きさは10グラム程度と極大である。

果皮色は黄色赤斑で着色は中、果肉はクリーム色で着色はなく、硬さは中である。

果汁多く、甘みは中(糖度17度程度)で酸味多い。

サクランボはほとんどが他の種類の木がないと、実がつかないのですが、

さおりは1本の木でも実がつく品種です。

 

紅秀峰(べにしゅうほう)は

果実の大きさは8グラムから9グラムで極めて大果となる。果形は扁円形で縦径より横径が長い。着色は良く、黄色の地に鮮紅色に着色する帯赤黄斑色で外観も良い。
 果肉は黄白色で硬く、樹上での日持ちは極めて良好。糖度は20パーセント前後で、酸はペーハー3.7から4.0と少なく、甘みは極めて多い。

ひとつの木から実がつきにくいので、

さおりと一緒に育てて、うまく花粉をつけて実をつけさせるようにしています。

 

 

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鉢植えだから、マンションとかでも果物作りが可能

 

ほかにもブドウやら、いちごやらいろいろと育てていますが、

ブドウも

シャインマスカットや瀬戸ジャイアンツなどの種類を育てています。

まだブドウの木は枯れ木ですが、

サクランボの木が花や新芽が出始めてから2週間ほど遅れて芽が出始めたりするのでこれからですね。

 

初心者でも、マンションのベランダとかしかない人でも、

鉢植えだと、ガーデニングを楽しめると思います。

 

限られたスペースでも楽しんでできるのが鉢植えで、

管理しやすいのも鉢植えの特徴です。

少しなれてくれば、普通に地植えしてたら難しいものでも育てられるようになるのが鉢植えの特徴です。

 

私もちょっとした趣味として、

10数年前からはじめました。

 

今までに縁がなかった方でも、

きっとやりはじめると楽しめるはずです。

鉢植えでの果物作りにもチャレンジしてみてください。

意外と作れるものですよ。

 

 

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