ポイントの楽天に追い風?Amazonプライム、会員の利用料金の改定を発表。アマゾンの戦略的値上げ第1弾。

 

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Amazonプライムとは

 

Amazonプライムは年会費もしくは月会費を支払うことで、

「お急ぎ便」、「配送無料」に代表される様々な配送特典や、

Prime VideoやPrime Music、Prime Reading、Amazon Photos

といったデジタル特典を追加料金無しで利用できる会員制プログラムのことです。

 

無料のお急ぎ便
無料お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題
最速で届く「お急ぎ便」と配達時間帯を指定できる「お届け日時指定便」が、

いつでも無料で利用でき、対象商品なら、予約商品も発売日までにお届けなど。

 

Amazon Photos
写真を保存し放題
カメラやスマートフォンで撮った写真を何枚でも保存でき、

専用のAmazon Photo無料アプリをダウンロードすれば、

自動に保存することができる。

 

Amazonパントリー
いつもの買い物、まとめてお届け
食品・日用品を中心とした低価格帯の商品をひとつから必要な分だけ、

ひと箱あたり390円の取扱手数料。

 

Prime Reading
対象のKindle本・マンガ・雑誌が読み放題
本、マンガ、雑誌が、Kindle端末だけでなく、

お手持ちのスマホなど さまざまなデバイスで楽しめる。

 

Prime Video
会員特典対象の映画・TV番組が見放題
豊富な映画やTV番組が楽しめます。

プライム会員なら追加料金なしで、

会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Prime Original作品が見放題。

テレビ、スマートフォン、パソコンなどで楽しめる。

 

 

 

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Amazonプライムの利用料金の改定

 

そんなサービスを提供しているAmazonプライム

ですが、アマゾンジャパンは4月12日に、

Amazon.co.jpの有料サービス「Amazonプライム」の利用料金を改定を発表しました。

 

年会費は3,900円(税込)から4,900円(税込)

月会費は400円(税込)から500円になるそうです。

 

学生向けのプログラムPrime Studentも

年会費1,900円(税込)から2340円(税込)

月会費は200円(税込)から250円(税込)に変わるそうです。

 

新しい会費は5月17日以降の請求より適用となると発表されています。

 

 

個人的な感覚ですが、

急に値上げとなると、

不満は出るかもしれませんが、

このくらいの値上げだと、

世界的にみたら、日本はまだ安い部類なので、

会員動向もたいして影響がでそうにはないです。

 

やり方として

うまいと思います。

便利・お得と実感している人が

今まで多かったと判断しているので、

その人がこのくらいの値上げなら、

離れないと判断しているわけです。

 

値上げによってアマゾンは確実に利益があがってくるわけですから、

戦略的値上げという風になります。

 

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第2弾の値上げに踏み切る見込みも、ポイントの楽天などに追い風か

 

アメリカなどでも数年ごとに値上げを繰り返してきているので

2.3年以内にもう一段上の値上げがあると思います。

それでもAmazonプライムが

ライフサイクルの中に入っていれば、

不満を抱えてしまっても

やめるよりも続ける方を選ぶことになると思います。

 

ネットで物を買ったりする場合、Amazonと並ぶ楽天がありますが、

その比較もまた書いてみたいと思います。

 

 

今回のAmazonプライムの値上げを

他社や利用者がどう考えるかも注目です。

 

ポイントなどで楽天が

メリットなどが強い部分もありますので、

そのあたりも書いていく予定です。

 

 

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