大坂なおみ19年全仏1回戦大苦戦。シュミエドロバ戦にみる。テニスの心理的要素。テニスはメンタルスポーツ。

 

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18年全米、19年全豪とグランドスラム2連勝中の

世界1位の大坂なおみ選手(21=日清食品)が

同90位のアンナ・シュミエドロバ(スロバキア)選手に

1セット目に0-6とストレートで落として

2セット目は逆襲も

3-0と先行しながらも、

雨で中断。

その後8ゲーム目を終えて

ゲームカウント4-4となった後

9ゲーム目をブレイクされて

4-5と先行を逆転を許し、

10ゲーム目なんとかブレイクバックして

5-5となるも

11ゲーム目またブレイクをゆるし

12ゲーム目3度のジュースの末に

ブレイクバックして

タイブレイクの末

第2セットを奪い返してからの

ファイナルセットを

6-1と圧倒して

逆転勝利と、

大坂選手はまさかの1回戦負けの大ピンチを乗り切って

2回戦へと進みました。

 

大坂選手にとってかなり精神的にも体力的にも厳しい戦いになったと 

みてて思いました。

 

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テニスはメンタルが大きくしめるスポーツです。

ゲームを先行されると

気持ちがきれてしまうことで

実力がいくらあっても、

大坂選手の第1セットのように、

ストレートで落とすということがあります。

 

大坂選手くらいのサーブでもストロークでも威力がある選手であると

普通にプレーしているだけでも

相手選手はボールの威力などにおされて嫌になるものです。

しかしながら、テニスというスポーツはきついスポーツで

楽をしてポイントを獲りたい、はやくポイントを獲りたいと

勝負を急いでしまうことがあります。

 

調子がそれなりに良いときだと良いのですが、

調子が悪いときや思ったようにプレーできないときは誰しもあります。

 

そんな中で、プレーしていると

楽をしたい、攻めてポイントを獲りたいと

そういう心理状態になっていきます。

実力があったり、勝負を決めれる球を持っていれば持っているほど、

そういう意識になってくるのが人間心理です。

 

 

大坂選手くらいの力があれば、

ダウンザラインなど際どいコースを狙わなくともポイントを獲れるショットや、

 相手の方が根負けしてくれるはずなのに、

勝負を急いで無理な態勢でも厳しいコースを狙ったり、強く打とうをしてしまう。

テニスはメンタルが重要なスポーツです。

自滅しちゃうようになってしまうのも

ミスを誘うスポーツだからこそ。

 

大坂選手は明らかに力は上だったけど、

自分の方が打てると思っている分

楽に勝ちたいという意識から、

フットワークが鈍って

ボールを呼び込む地点までのフットワークが

鈍って、それで強く打とうとするから、

バランスが崩れた状態になってしまう。

それでもそれなりにテニスはできても、

どうしてもポイントやバランスが違うと

徐々に小手先に意識が集中しやすくなって、

狙ったところから少しずつポイントがずれる。

 

そういった負の循環になっていたように思われます。

 

テニスをある程度やり込んできた人ならばわかることで、

負の循環におちいるようになります。

 

こういうときは、

一番良いのは、

粘り。

調子が悪いときほど、

うまくいってないときほど、

自分が嫌な長引くプレーをすべきなのです。

 

無理に決めにいかず、

ミスを減らすことを優先することが大事なのです。

 

相手に決められることは

仕方ないと割り切ることが大事なのです。

逆に自分のミスは

なるべくしない。

つまりミスしやすいコースを無理に狙うのではなく、

確率の高い場所に打って、

相手がミスをしてくれるのを待つ

ミスするまで粘るという気持ちが

一番必要になるプレーなのです。

 

勝っている選手でも、

勝てると思ったときには

はやく決めたくなります。

はやく勝負をつけたくなります。

 

つまり粘られるのは嫌なことで、ミスしてくれることがすごく楽になることなのです。

 

テニスというスポーツは相手が嫌になるプレーをいかにできるかが大事だと思います。

 

今回の大坂選手の1回戦では

大坂選手の決めにいってのミスなどが目立ちました。

相手が良いプレーをして決められたものは

意外と引きずりません。

逆に自分が決めにいってミスとかすると引きずるものです。

 

大坂選手は途中から相手が良いプレーをして決めたときに

拍手するようになりました。

決められることは仕方ないと割り切れたのかもしれません。

 

そして徐々にミスが少なくなっていきました。

逆に相手はプレッシャーがかかり

ミスをするようになりました。

そうして大逆転へと繋げていったのです。

 

大坂選手はそういう意味では大きくメンタルを向上させました。

素晴らしい成長ができた試合ではなかったのではないでしょうか。

 

大坂選手はそういう意味ではまだまだ未完な素晴らしいポテンシャルを持っていると思います。

メンタルもさらなる向上を果たせば、

いずれ素晴らしい女子テニス界の女王として

長く君臨できる選手だと思います。

 

これからも応援していきたいと思います。

大坂なおみ選手がんばって。

 

 

 

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