南野拓実、リバプール移籍から1ヶ月半。ドルトムントのハーランドが8戦で12発のゴールを決めているのと比較されたり、なかなかインパクトを残せていない現状に焦る気持ちがあるのかもしれないが、信頼できる監督のもとでチャンスを活かしていきたい。

 

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冬の移籍市場で

5年近くいたザルツブルグから

プレミア首位を走る

リバプールに移籍した

南野拓実選手。

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現状はなかなか試合に出れず

試合でも決定的なインパクトは残せていない。

 

冬の移籍ということで

即戦力として加入したのは

間違いないが

リバプールの厚い戦力層の中で

試合に出るのにも

大きな壁にぶち当たっているのは間違いない。

 

同じザルツブルグから

ドイツのドルトムントにこの冬移籍した

ハーランドが

ドルトムントで

すでに8戦で12発のゴールを決めているだけに

焦るファンやメディアからは

南野の獲得は失敗だったんじゃないかなどと

いう話や、記事があがりはじめています。

 

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たしかにハーランドは

すごい選手。

身体が大きいのに

ボールの呼び込み方や、

シュートの打つ強さや

コントロールとテクニックと強さの

バランスなど

ほんとにうまい選手です。

 

そしてドルトムントというチームも

非常に攻撃的で

若い選手も躍動しているので

チームに入っていきやすかったというのもあると思います。

 

南野選手は

リバプールの完成された

円熟期を迎えはじめた中に

期待をもって加入した選手です。

 

怪我をしていた選手なども帰ってきて

選手層も加入当初より厳しいレベルに

戻ってきています。

 

チームはプレミア首位を独走し、

CLなどでも連覇を目指して戦っています。

 

負けられないチーム事情に

主力の復帰。

 

即戦力と考えられながらも

まだ年齢も若い南野選手。

監督である

クロップ監督は

全然焦っていません。

 

本人は

はやく結果を残したいでしょう。

 

現状はなかなかチャンスをもらえない状況ではありますが

そこは

過度に南野選手へのプレッシャーをさけるが為だとも思います

 

試合数が多いリバプールなので

必ずチャンスがまわってきます。

 

インパクトを残したい気持ちはありますが

大事なのは

良い準備をして

出た試合で

監督の期待に応えること

はやくチームに馴染むことです。

 

リバプールのレベルならば

ゴールやアシストという目にみえる結果も出せるチャンスが高いです。

 

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レベルの高い中で

結果で示すしかない世界ですが

クロップ監督のリバプールであれば

焦る必要はないのかなと感じます。

 

うまくいっているときに

監督も変えにくいですし、

戦力としてはみてくれています。

あとは

焦らず

必ずまわってくるチャンスで

特徴を示していくことです

 

まわりの声は気にしすぎても

プレッシャーに

潰されてしまいます。

 

度胸の良い

メンタルも海外向きな

南野選手なので

これからの活躍に期待したいですね。 

 

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