全ての発信がニュースにされる時代。ネット社会の功罪か。息苦しい時代に生きるのか、それとも伝わるのがはやくチャンスが多い時代なのか。

 

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 今や

テレビやラジオだけでなく

とある会場や

普段の生活

SNSなどでの発信に至るまで

芸能人だけでなく

一般人たちの発言や言動や行動でさえも

伝わる時代になってきました。

 

それに対して

いろいろな意見や考え方を持つ人がいるのは当たり前で

そのことについて

常に批評されるようになってきた

世の中だと考えます。

 

なので

芸能人などや著名人

有名人や政治家や名前が知られた人などは

とくに

常に監視の目が

向けられているとも言えます。

 

そんなつもりで言ったわけでないことなどを

部分的に切り取られて

発信される

そうすると

本意でないことが

世の中にニュースとして

伝わっていく

 

つい2・30年前では考えられないようなことが

いやつい10数年前では考えられなかったようなことが

普通に起こっている時代になりました。

 

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それは

SNSなどが

多くの人に

普通のこととして

生活の一部になっているのもあると

思いますが、

それを

とりあげるメディアとかのあり方の変化もあると思います。

 

昔なら

ニュースにすらならなかったような

ちょっとした場所での発言が

部分的に切り取られて

発信され

それについて

発言者の考えや意図や

その時々の雰囲気や場所など

関係なく

発信者の骨格となる部分として

それに肉付けされて

メディアが発信する。

 

それをみた違うメディアが

それをまた独自の肉付けされて

ニュースとして

発信される。

 

たとえば

ラジオなどだと

昔なら

ある程度

寛容されるメディアで

その人の大ファンなどが

発信者の

アイデンティティーやキャラクターを

面白おかしく楽しむ

いわば

息抜きや楽しみといった場や

空気感の中で発信された

ジョークやユーモアやブラックな笑いなどが

間違った骨格として

とりあげられ、

そしてそれに

勝手な肉付けをされて

発信され、

その空気感と違う場所や、

普段そういうものに触れることもない

一般の価値観の中に

ニュースとして

放たれる。

 

これって

発信の仕方次第で

どんな肉付けされても

おかしくないですよね。

 

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ある意味

ニュースとして

発信するメディアが

簡単に得れる

一般人と変わらないネタを

入手して

それを、注目されるように

味付けして出しているだけの

いってしまえば

セントラルキッチンで作られたものを

お店で

再加熱して、デコして

それにオリジナルを付け加えただけのものを

 

簡単なオリジナル料理として

提供するような

お店のようだと

思えます。

 

いかに

注目を浴びるかだけを意識して

こういう時代ではなければ

拾うことすらしなかったような

小さな発信を拾って

大きな話題に変えていくだけの

そんなもので

 

多くの人々から

間違った認識や

一方的なキャラクターに

肉付けされる

 

そういう時代なのだと

思いますが、

場の空気感など関係なく

部分的に切り取り

抜き出された言葉に

意図しない肉付けをされて

世に発信される

 

その場の空気感なら

スルーされたり

笑いと変えられていたものが

 

勝手な骨組みに

勝手な肉付けをして

メディアから発信される。

 

ほんと危険な時代になったんだなと

感じます。

 

何も知らない人が

それを

みたとき

 

なんでもかんでもニュースに

あげないといけないものなのでしょうか。

 

気をつければそれで良い

たしかにそうだと思います。

 

ただ、

これが行き過ぎると

ただの

息苦しさを感じ、

有限のアイデンティティと個性に

縛ってしまう

 

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

Poison

 

そう感じている人もいるんじゃないでしょうか

 

最近の芸能ニュースや

著名人などの発言などに

たいしてのニュースで

 

コロナウィルス禍の世の中だからこそ

 

揚げ足をとるようなことをやめて

楽しくみんなで

乗り越えていくべきかなと感じます。

 

伝わりやすい時代というのは

チャンスが多い世の中でもあります

 

もっとメディアは

伝えていくべきことがあるんじゃないかな

 

人々の関心を

そこに向けるのを

メディアも

間違わないようにしてもらいたいものです。

 

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