ベイカレントコンサルティング  プロレド・パートナーズ  (2021年4月17日) コンサル系

 

 

 

 

 

今回あげる

ひとつ目の銘柄は

ベイカレントコンサルティング

です

 

参考データ

 

6532 ベイカレントコンサルティング

   

2021.2期(61.6P)

  
売上428.73億 (2021)

 

Aランク M ✩✩(2021.4.17改)

 

 

日系最大級の総合コンサル会社。

デジタル技術を活用した経営戦略の立案と実行支援に強み

 

 

2021年2月期

売上成長率 直近 30.0%

 

 

 

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では

週足からみてみましょう

週足

 

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気になるポイント

 週足は

13EMA

26EMA

52EMA

と等間隔な右肩あがりで

13EMA

26EMAが強力なサポートラインになって

右肩あがりのトレンドを維持しています

 

時価総額5000億がみえてきました

売上規模の10倍前後

規模の成熟化で成長率が徐々に鈍化などを

考えると割安感は薄れますが

レシオで2倍程度なので妥当圏内

コンサルという大規模な設備投資などをしなくても良い部分や

成熟するごとに

利益率を高めていけるなどを加味すると

割安でもなく割高でもない水準と言えるのではないでしょうか

 

21年2月期は

成長性で30%をマーク

コンサル系らしく

売上があがっても、販売管理費はさほどあがらず

成熟化して営業利益率を高め

収益性を高める

 

22年期も

売上19%の増収を見込む

営業利益などは会社予想は控えめ予想か?

 

 

 配当方針に沿って、

年間配当170円(中間55円、期末115円)を実施予定
また、株主還元の一環として自己株式取得を実施予定(取得上限12億円、40,000株)

 

今後の還元方針

配当と自己株式の取得を併せた総還元性向の目安を40%とする
配当性向については、引続き当期利益の20%~30%を目安とする
2022年2月期配当予想
年間配当190円(中間90円、期末100円)

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 最後に今現在の

最新四季報の記事を抜粋しておきます

 

 

 


業績見通し

【最高益】

22年2月期は情報通信、金融など好採算の戦略・企画案件を中心に受注旺盛。

要員大幅増だが稼働率は高水準維持し成長続く。

人件費など費用増をこなし、営業益続伸。

最高純益更新。連続増配濃厚。

 

トピックス

【D X】

デジタル化はクリーンエネルギーや自動車など裾野が急ピッチで拡大。

5Gも基地局関連やオンライン医療と多彩。

高成長維持へコンサル人員を積極採用。

 

 

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今回あげる

もうひと銘柄は

プロレド・パートナーズ

です

 

参考データ

 

7034 プロレド・パートナーズ   

 

2020.10期(60.9P)

  
売上32.70億 (2020)

 

Sランク M ✩✩✩(2021.2.4改)

 

ローコスト戦略が柱のコンサル。

大企業や企業再生ファンドなどに成果報酬型でサービス提供

 

 

2020年10月期

売上成長率 直近 23.8%

売上成長率 3年平均年換算 48.8%

 

 

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では

週足からみてみましょう

 

 

週足

 

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気になるポイント

昨年10月の高値以降

12月にトレンドが崩れ

下値を模索してきました

 

株価は13EMAより下で推移していますが

横ばいの動きが強まってきました

ここにきてモメンタムがクロスしてきてます

MACDも上昇を続けており

シグナルとのクロスも近づいてきているように思われます

 

日足では25日線上付近を上下しています

 

 定額制や

定額+成果報酬のようなコンサルが

多い中

成果報酬コンサルです

 

ローコストで

クライアントにリスクが少ない

成果報酬なので

コロナ禍で需要は拡大

ただ

成果報酬ゆえに

固定報酬と違い影響を受け

一旦、売られてきたイメージです

 

アフターコロナでのプラスの影響は

成果報酬ゆえに

固定報酬以上に大きいので

ワクチン期待も。

 

PEファンドを立ち上げ

資金を調達済

 

M&Aを模索中

 

 

 

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 最後に今現在の

最新四季報の記事を抜粋しておきます

 

 業績見通し

【急減速】

20年8月のM&Aが通期寄与、売上約4億円上乗せ。

企業のコスト削減ニーズ根強く、主柱のローコスト戦略コンサルが好伸。

が、投資子会社の先行費用かさむうえ、のれん償却負担増大。

営業益急減速。

 

トピックス

【在宅加速】

本社を5月御成門に移転、オフィススペース圧縮。

ハンズオン経営支援するファンド1月組成、

金融関連7社分と合わせ出資100億円規模。

M&A準備中。

 

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あとがき

 

個人投資家が勝ちやすいのは

スパンが短いより、長い方が

トレンドをより読みやすくなるので

中長期投資の方が勝ちやすいという信念を元に

 

日足なども見つつ

中長期投資でみるなら

週足を重視していこうと

 

気になる銘柄を

 

 

ブログ

 

高成長(高グロース)の会社をピックアップ。売上成長率と収益性など注目 - ねこぷろ

より

以下の銘柄を中心に抜粋したものです 

 

 

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チェンジ
ギフティ
アイ・アールジャパンホールディングス
フィードフォース
プロレド・パートナーズ
ストライク
ダブルスタンダード
ロコガイド
トヨクモ
ニューラルポケット
ウィルズ
スマレジ
ベイカレントコンサルティング
ミンカブ・ジ・インフォノイド
ビザスク
リックソフト
Amazia
サイバーセキュリティクラウド
チームスピリット
GMOフィナンシャルゲート
マクアケ
Chatwork
KIYOラーニング
トビラシステムズ
Link-U
北の達人コーポレーション
グレイステクノロジー
東京通信
グリムス
クリーマ
ロゼッタ
AI CROSS
コパ・コーポレーション
アクリート
ウェルビー
Fast Fitness Japan
オンデック
ピアズ
HENNGE
グッドパッチ
マネジメントソリューションズ MSOL
プレミアアンチエイジング
ウェルスナビ
識学
プレイド
さくらさくプラス
BASE
JTOWER
ココペリ
GA technologies
カオナビ
スタメン
テラスカイ
弁護士ドットコム
ヤプリ
霞ヶ関キャピタル
Sansan
ランサーズ
タスキ
ENECHANGE
バルテス
Macbee Planet
日本M&Aセンター
M&Aキャピタルパートナーズ
ギークス
セルソース
コマースOneホールディングス
ジモティー
まぐまぐ
Orchestra Holdings
NexTone
アンファク AND FACTORY
ブレインパッド
サイボウズ
エクストリーム
ギフト
いつも
ロコンド
Birdman
日本ホスピスホールディングス
リビン・テクノロジーズ
Speee
フィル・カンパニー
Kaizen Platform
rakumo
ハウテレビジョン
鎌倉新書
サーバーワークス
ライトアップ
かっこ

 

 

 

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