3919 パイプドHD(2020年6月)1Qで今期経常を16%上方修正。収益性+成長性で36.8ポイント  クラウド活用のデータ管理プラットフォーム『スパイラル』が柱。 月額サービス料が売上の大半

 

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簡易版・銘柄ピックアップ

通常の銘柄分析の半分程度の内容の簡易版です

ライトに掲載しておきます

 

 

 3919 パイプドHD

 

 今期経常を16%上方修正。

 

収益性+成長性のポイント

直近の収益性+成長性は

14.5+22.3

で36.8ポイント

 

★ 企業の概要

 

 

 

 

上場

2015.9

 

特色

クラウド活用のデータ管理プラットフォーム『スパイラル』が柱。

月額サービス料が売上の大半

 

連結事業

情報資産プラットフォーム

販促CRMソリューション

広告

xTech3

社会イノベーション

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【反 落】

主力のスパイラルは企業の業務効率化を背景にシステム利用料中心に底堅い。

ただ前半中心に新規商談停滞。

ネット広告も出稿見合わせや配信停止が打撃。

販促支援は顧客の営業低迷が影響。

営業担当中心に人件費増、先行投資負担も重い。

 

【提 案】

バーチャル株主総会システム開発、新型コロナ対策に悩む上場企業へ提案。

テレワークや業務IT化ニーズを深耕。

 

従業員 <20.2>

連418名 単20名(34.1歳)

 

[年]556万円

 

 

 

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まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

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日足

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週足

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月足



 

 

 

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資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

 

 

キャッシュフロー


2018年10月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  1272百万円   前々期  458百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もプラス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  △175百万円   前々期  △383百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフローマイナス

その前の期もマイナス

 

投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期もプラス

 

前期もプラスだったが、

前期よりその幅を増やしているのは

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  17百万円   前々期  431百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

まだ資金を集めている

感じじゃないかなと推測できます

 

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

14.5%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

9%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

22.3%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

14.7%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

27.68%で、

 

なので粗利が

72%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

49.92%

になっていますね。

 

 

原価率はかなり良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率は高めな方だが

原価率も販売管理費率も向上させていて

収益性は良い感じになっている感じですね

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約124億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

2倍程度

となっています

 

予想PERでは

26.51倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割安水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

妥当株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

 

将来的な株価上昇余地はあると考えます。

 

 

 

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