4449 ギフティ(2020年5月)好財務に原価率の低さを活かして収益性も高い。株価は妥当水準内とも言えるがPSRとの兼ね合いには注意か?レシオは妥当。商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。 マレーシアに現法

 

Sponsored Link

 

 

 4449 ギフティ

 

★ 企業の概要

 

 

上場

2019.9

 

特色

商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。

マレーシアに現法

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【好 伸】

eギフトは金券など紙からのシフト需要開拓進捗。

主柱の法人向けで導入企業数・単価とも拡大基調。

個人向けも用途提案強化が効く。マレーシア事業着実成長。

積極採用で人件費膨張も、営業益好伸。

 

【育 成】

現最高執行責任者を共同代表に追加選任、国内・海外で管轄分け経営迅速化。

従業員同士が小口報酬送り合える外部サービスと連携、新たなギフト需要創出。

 

従業員 <19.12>

連95名 単92名

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2020年1集(2020年3月発売号)より参照

 

 

【業績】  売上高   営業利益

単17.12*   556    25

連18.12*   1,121   285

連19.12   1,767   538

連20.12予  2,580   1,050

連21.12予  3,400   1,450

 

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

 

f:id:feminism-hysteric:20200523155929p:plain

日足

 

f:id:feminism-hysteric:20200523155949p:plain

週足

 


 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年12月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

16.6%

 

今期の見込みが

20%前後となっています

 

まあまあの高めな水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

8.8%

 

今期の見込みで

16%前後

 となっているようです。

 

まあまあの水準だと考えます

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

80%台

 

良い水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債がなしで

利益剰余金があるので

自己資本比率も良かった点などみると

キャッシュリッチな感じともいえるので

 

総合的にみると

財務はまずますだと考えます。

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

キャッシュフロー


2019年12月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  74百万円   前々期  386百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もプラス

 

前期にたいして

減っている点だけ

注意しておきたいくらいですね。

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  △143百万円   前々期  △53百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフローマイナス

その前の期もマイナス

 

しっかり投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフローマイナス 

前期はプラス

 

前期はプラスだったが、

今期はマイナスになっているので

注意したいところですね。

 

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

次の営業CFの増減と

フリーキャッシュフローで

プラスにもってこれるかに注目したいところですね。

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  2024百万円   前々期  639百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによって

資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

財務はかなり良さそうですが

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは投資期

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

57.6%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

53%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

30.4%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

20.1%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

10.33%で、

 

なので粗利が

90%程度と

非常に高いですね。

 

販売管理費率

59.21%

になっていますね。

 

 

原価率は非常に良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率は高めにはなっていますが、原価率の低い商売をしているので、

収益性は高いですね。

 販売管理費率は若干ポイントを下げていますが

原価率は向上傾向で、原価率は限界値付近かもしれないので

売上を伸ばすことで

販売管理比率をどれだけ減らせるかなどが鍵になってきそうです。

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約407億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

23倍程度

となっています

 

予想PERでは

50倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

妥当株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

 収益性が高いし、成長性も評価されているので

成長が続くようならば

将来的な株価上昇余地は十分あると考えます。

まあ時価総額のレベルでどのあたりまでいける企業かを判断したいところですね。

時価400億程度と評価されている部分もあるので

総合的な判断でみていきたいところですね。

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link