4479 マクアケ(2020年5月)時価総額600億越えて、PSRで37倍程度、予想PERで200倍に迫る。成長性に対してレシオも4倍以上と割高も人気銘柄。高く将来性を織り込んだ株価を形成中。収益性は10%前後も評価は高い。クラウドファンディングのプラットフォーム『マクアケ』運営。 新製品開発・PR支援にも強み

 

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 4479 マクアケ

 

★ 企業の概要

 

上場

2019.12

 

特色

クラウドファンディングのプラットフォーム『マクアケ』運営。

新製品開発・PR支援にも強み

 

連結事業

Makuake

MIS

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【独自増額】

柱のマクアケは新商品掲載数拡大、

消費者側のリピート率も上々で手数料収入が想定超。

新事業創出支援も顧客積み増す。

アプリの機能開発など費用増でも業容拡大効果大きく、前号比営業益増額。

 

【注 力】

資金調達後の顧客にも販路紹介や広告配信代行など訴求、接点増やす。

iOSに続きアンドロイド版アプリ投入、

利用者ごとの表示最適化進め購入率底上げ。

 

従業員 <19.9>

60名(30.8歳)

 

[年]590万円

 

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2020年1集(2020年3月発売号)より参照

 

 

【業績】   売上高    営業利益

単17.9*    478      57

単18.9    958      154

単19.9    1,344     124

単20.9予   2,500     520

単21.9予   3,500     820

 

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

 

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日足

 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年9月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

36.9%

 

今期の見込みが

20%前後となっています

 

なかなかの高水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

6.4%

 

今期の見込みで

12%前後

 となっているようです。

 

もう少し欲しい感じですね

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

50%台から20%台へ

 

まずまずって感じの水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債が利益剰余金と同じくらいですね

 

総合的にみると

財務は改善していかないといけないですね。

 

 

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キャッシュフロー


2019年9月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  383百万円   前々期  323百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もプラス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  △223百万円   前々期  △91百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフローマイナス

その前の期もマイナス

 

しっかり投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期もプラス

 

前期もプラスだったが、

前期よりその幅を増やしているのは

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  20百万円   前々期  △2百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによって

資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

40.3%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

46.7%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

9.2%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

12.4%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

19.25%で、

 

なので粗利が

80%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

71.45%

になっていますね。

 

 

原価率は非常に良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率はかなり高いので

競争に巻き込まれていくと弱いかもしれませんね。

原価率も販売管理費率が上昇傾向なので

収益性が悪化していかないか確認していきたいですね。

ROICはそれでも

20%程度あるので

効率はまだ良いですね。

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約622億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

37.66倍程度

となっています

 

予想PERでは

188倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

かなりの割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

結構な割高な株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

 

将来的な成長などを

すでに大きく株価に織り込んでいるので

人気銘柄、注目されている銘柄だと言えますね。

 

 

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