4485 JTOWER(2020年7月)直近の成長性+収益性は 85.6+2.7 で88.3ポイント 将来性を加味した株価を形成し、株価は割高感も、人気を維持。独自の技術でキャリア各社の屋内通信設備を共用化する インフラシェアリングが急成長中

 

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簡易版・銘柄ピックアップ

通常の銘柄分析の半分程度の内容の簡易版です

ライトに掲載しておきます

 

 4485 JTOWER

 

 

成長性+収益性のポイント


直近の成長性+収益性は

85.6+2.7

で88.3ポイント

 

 

★ 企業の概要

上場

2019.12

 

特色

独自の技術でキャリア各社の屋内通信設備を共用化する

インフラシェアリングが急成長中

 

連結事業

国内IBS

海外IBS

ソリューション

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【続 伸】

柱の屋内設備共用化は前半、

新型コロナ影響の着工や完成遅れ一部あるが

新築向け獲得順調で導入物件数上積み好伸。

育成中のタワー事業の人件費増や5G向け共用設備の開発費増吸収。

営業益続伸。

 

【視界良好】

22年3月期に本格開始予定で5G共用設備準備、

4G共用設備導入済み物件へ上乗せ見込む。

ノウハウ生かしローカル5G事業化へ実証実験開始し種まき。

 

従業員 <20.3>

連111名 単60名(38.9歳)

 

 

 

 

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まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

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日足

 

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週足

 

 

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資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

 

 

キャッシュフロー


2020年3月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  3165百万円   前々期  1290百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もプラス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  △2699百万円   前々期  △2110百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフローマイナス

その前の期もマイナス

 

しっかり投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期はマイナス

 

前期はマイナスだったが、

前期から改善させているので

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  4385百万円   前々期  570百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによって

資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

85.6%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

55.9%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

2.7%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

ー24.1%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

49.98%で、

 

なので粗利が

50%程度と

いいですね。

 

販売管理費率

47.29%

になっていますね。

 

 

原価率はまずまず良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率はちょっと高めで

収益性を圧迫している感じでしょうか

原価率も

販売管理費率も

年々向上し

収益性をマイナスからプラスにもってきているので

今のところは

良い方向性が出ていると言えますね

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約1088億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

45倍程度

となっています

 

予想PERでは

706倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

割高な株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

 

 

 

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